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台湾ツノボソ ブログトップ

ちょこっと割り出してみたら・・・ [台湾ツノボソ]

台湾ツノボソの記事なんだけど、今年の4月以来の記事になる。
その時は寿命も長いし、気長にブリードすればということだったのだが・・・

記事は4月5日、産卵セットは4月16日・・・
記事を書いてから、直ぐにペアリングしたんだね。
・・・まぁ有精卵が生まれれば。

産卵セットから2ヶ月経っているから、割り出しには良い時期なんだけどプラケ底面や側面には幼虫の姿が無い。
・・・産んでないかもな・・・

割り割りっと・・・

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見づらいけど卵だ。
しかも複数見つかる。

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幼虫も見つかる。
ツノボソが小型種だから幼虫の大きさが良く判らない。
・・・初令なのか、2令なのか・・・多分初令幼虫だろうけど。

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結局7初令幼虫と8卵が取れた。

60CCのプリンカップに保管しているけど、卵は2卵ずつ入れてある。
全て孵化すると15幼虫になるから、累代はオッケーなんだけど・・・
・・・もうちょっと幼虫が欲しいかな。

・・・だったら・・・

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再セットだね。

マットは赤枯れマットたっぷりのマットで幼虫が取れたけど、今回は赤枯れじゃなくって、カブクワの糞カスマットを使っている。
これで産んでくれるかな。

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台湾 桃園県 巴稜産 F3 ♀29mm 2011年12月上旬羽化
産卵はこの♀の気分次第かな・・・って、マット次第なんだよね。

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台湾 桃園県 巴稜産 F3 ♂43mm 2012年3月上旬羽化
後食してたからペアリングしたけど、幼虫が取れたから無事に種付けできたみたい。

マットが合うと爆産するらしいけど、私の処じゃ・・・
あと30幼虫ゲットで十分なんだけど・・・欲張りかな。
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再開 [台湾ツノボソ]

2010年7月以来の記事になる。
台湾ツノボソの記事だけど、何ていうか中途半端だったのだ。

ブリードしているのかいないのか、・・・さっぱり増える事無く、断絶した。
・・・いかんなぁ・・・こんなことじゃぁ・・・

しかし元々、台湾 桃園県 巴稜産だったから、当然台湾 桃園県 巴稜産を選ばないと・・・
産卵にはマットが大事だという。
赤枯れマットは必須ではないらしい。

ここまで判っているなら・・・ポチッとな!

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新しく家にやって来た♂。
当然、台湾 桃園県 巴稜産で、F3 体長43mm 2012年3月上旬羽化
羽化後間もないから、ブリードは当分先になるなぁ。

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上記の兄弟個体なんだろう。
F3 体長29mm 2011年12月上旬羽化
この個体もブリードまでには暫く時間が掛かるかも。

ところがここで1頭ヤモメの♂が・・・

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産地は台湾 桃園県 巴稜産 F3 体長38mm 2011年5月羽化
この個体は、上記ペアの兄弟でも何でも無い。

この♂を使っても累代に何ら問題は無い・・・
ただCBになるだけ・・・
・・・どうするかな・・・まぁ後食してから考えるか・・・寿命は長いから。
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割り出し [台湾ツノボソ]

今年の4月に、幼虫がプラケ底面でウニウニしているのが確認されていた。
ボチボチ割り出さなきゃな~と思っていた。
・・・がしかし何故か割り出されず、そのまま・・・

・・・で、これに気づいて割り出した。
・・・結果は? ・・・おんや、まさかね。

産卵セットをひっくり返して、産卵木を割ってみたが・・・
・・・何も居なかった。

・・・
それじゃ、マットを探そう。

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初令幼虫を見つけた。
・・・さらにもう1頭・・・

しかし数ヶ月前に見つけた、幼虫らしき姿は無かった。
見つけた幼虫は、初令初期・・・

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卵も見つかった。
その後も探したら4卵見つかった。
・・・多分、老眼だから卵数個は見逃してるだろうな。

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マットの中から、♀成虫が見つかった。
・・・でも何か元気だ。

符節切れも無い・・・幼虫、何頭も犠牲になったかな・・・

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実は♂成虫も見つかっていた。
・・・産卵木の中に居たのだが、こちらは両前脚符節切れになっていた。
・・・タンパク補給をしていないと符節も切れるわな・・・

爆産種であるはずの台湾ツノボソで2幼虫と4卵・・・
これじゃ、いかんわな・・・

1週間ほどタンパクゼリーを食べさせてから・・・と思ったが、この種はドルクス種だ。
★になった蛹を食させよう。
それで1週間ほど★になった蛹を食させて、それから産卵セットだ。
頼むよ~ 爆産!
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産んでますね [台湾ツノボソ]

3月16日に産卵セットしていた台湾ツノボソのプラケ底面に幼虫が見えている。
今のところは1頭だけだが、状況からするともうちょっと産んでいるかも。(^^
・・・爆産していると良いネ~

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台湾 桃園県 巴陵 塔曼山産 F2という個体だ。

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産卵セットの情景。
産んでいる雰囲気があるね。

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プラケ底面の画像。
初令幼虫が1頭、写っている。

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材産みだとかマット産みだとか、色々言われているけど、状態が良いところで産むだけ。
だからこんな区分けは全く意味が無い。

材を齧ってマットに産卵床のように敷き詰められている。
・・・ゆりかごみたいなものかな。

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主役の2頭。
♂は45mm ♀は30mm と大きなペアである。

実はもう1セットあるのである。
こちらはWF1♂33mm F2♀28mmというペアなのだが、3月24日にセットしている。
多分、両セット共同時に割り出すだろうが、5月20日前後じゃなかろうか。
とにかく爆産期待だ。
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ペアリングへ [台湾ツノボソ]

3月2日にお袋の再手術が行われた。
股関節と合わさる球形の骨頭部分が骨折しており、これをくっつける手術だったのだが、ズレてしまったのだ。
それで骨頭部全体を金属に置換する手術をしたのだ。
今回は上手く行ったようで、3月3日からリハビリを開始するという。
まぁ、これからは順調に行って欲しいものだ。



家の台湾ツノボソクワガタが羽化したのは、昨年の8月だった。
後食も数ヶ月前からしており、十分に成熟している。
・・・ただ体長がね・・・♂なんだけど33mmとちょっと小さい。

残り3幼虫が居たんだけど、昨夏の暑さで★になっていた。
・・・福井の80さんからは、何時でも出すよと言われていたのであるが、毎度甘えるのもね。
でビッダで頑張って落札だ。

実はこの落札した成虫達以外にも、多くのツノボソに応札したんだけど、落札できなかったのだ。
台湾ツノボソは多く出品されていたけど詳細産地が同じでないとね・・・でも今回は落札できた。
出品者は良い人なのだろう、幼虫3頭もオマケに付けてくれた。
ありがとう。

家で羽化した成虫はWF1、今回落札した2ペアはF2、だけど家で羽化した成虫の子孫を取りたいからCBになる。
だから累代なんか、気にしないのだ。
・・・それにそうしないと80さんに連絡できないじゃないか・・・

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WF1 体長33mm 09年8月羽化 台湾 桃園県 巴稜 塔曼山産
家の系統だけど、お尻が大きくてちょっと残念。
でも子孫を残してもらえれば・・・

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F2 体長41mm 09年7月羽化 台湾 桃園県 巴稜 塔曼山産
購入したツノボソだけど、飼育の上手な方なのだろう大きなツノボソだ。
・・・でもこの個体は、一生独身で終わりそうな・・・

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F2 ♀ 体長28mm 09年9月羽化
期待の♀・・・でも“あ~ん?”とでも言いたそうな♀。
・・・気が強いのかも。

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上記♂と♀の新婚ルーム。
頼むよ~交尾。

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こちらは別のF2ペア、子孫が取れたらF3だ。
♂の体長は45mm、♀も30mmと大きなペアだ。
ホントはこちらの方が、期待されているペアなのかも。

産卵するかしないかは、マット次第らしい。
赤枯れマットが良いらしいが、某マットでも産んだらしい・・・う~ん?
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台湾ツノボソ・・・その後 [台湾ツノボソ]

4頭の幼虫をケンちゃんから頂いていたが、1頭だけが無事に羽化した。
・・・?

残りの3頭は?
600CCのガラス瓶にマットを詰めて飼育していたのだけど、3頭共★になっていた。

マットは私が使っているマットで、入れ替えてから5~6ヶ月経ったものである。
★になったのは、蛹室を作って蛹になった個体が2頭、前蛹で落ちた個体が1頭であった。

それを考えるとマットが原因とは考えにくい。
★になった頃が盛夏だということを考えると、急激な温度上昇が原因と考えるのが自然だろう。
後述する種も同様に大量に★になったことを考えると、理由はそこにあるんじゃないかな。
だったら今の飼育環境だと、エアコンで成虫と幼虫との飼育温度を変えられるから、今後は★にならないんじゃないかな。

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09年8月羽化  ♂体長33mm
下羽も鞘羽もきちっと閉じているけど、お尻がはみ出している。
お尻がデカイのか、鞘羽が小さいのか・・・?

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交尾は出来ると思うけど・・・

・・・画像を見て、マレーアンテのちっちゃいヤツ・・・と言われたら、そう信じてしまうかもね。
確かに小型アンテっぽく興味は出来てしまう。

・・・ケンちゃん、もう少しして落ち着いたら連絡しますので、よろしくお願いします。
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エサ換え [台湾ツノボソ]

大体大型種好みな私だが、少数小型種も飼育している。
何気に興味を持ったものとか、御大に頂いたものだ。
台湾ツノボソも御大から頂いたものだが、今回エサ換えでチェックした処、頂いた4頭共生存確認が出来た。

私は基本的に幼虫で送られてきた虫では、エサ換えせずに、そのまま羽化させる場合が多い。
そうすると、エサ不足で小型になる場合が多いが、エサ換えショックで★にしたくないのだ。
大きくしたければ、送られてきた幼虫の子供で大きくなるようにチャレンジすれば良いのである。

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80さんから送られてきた幼虫は、台湾ツノボソオオクワガタであった。
飼育には少しクセがあるらしいが、何とか飼育してみよう。

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台湾ツノボソの幼虫だが、何か元気の無い幼虫である。
でもここまで来れば何とか羽化させてやりたいものである。
この個体は♂か♀か・・・判別出来ない。

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2頭目の幼虫。
明確な♀班は無く、♂じゃないかと思われる幼虫。
この個体は元気で、エサ食いも問題無いようである。

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3頭目の幼虫。
この個体には明確に♀班がある。
♂だけじゃなく♀もいるようで、安心である。

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4頭目の幼虫。
この個体は♂のようである。

今回頂いた4頭の幼虫は、2♂2♀か3♂1♀だろう。
♂♀と分かれているから累代出来るかどうかは、私の腕に掛かっているようだ。



PS、
WBCは予想通りの結果だった。
今日は韓国には勝てないだろうと思っていたが、やっぱり負けてしまった。
実力的には日本の方が少し上かも知れないが、ここ一発というときには韓国が強いのである。
ここら辺は、前に書いたサッカーと同じである。
個が前面に出る韓国と団体の中に埋没する日本と・・・
言い方を変えれば、責任の所属が明確な国と曖昧にする国と・・・

ただこの後、キューバと戦って勝ち上がり、韓国と対戦したときには日本が勝つような気がする(勝って欲しい)。
フレ~フレ~、日本 チャッチャッチャッ。
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