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ダビソンフタマタ ブログトップ

2度目のお勤め [ダビソンフタマタ]

のんびり我が道を進んだ台風がようやく過ぎ去って、青空が見えるようになった。
しかし豪快な雨を降らせてくれたお陰で、多数の被災者が出た。
無くなった方も多い・・・助かった人と亡くなった人・・・運というしかないのかもな・・・

今朝から太陽が覗いている・・・
久しぶりに散歩でもするか。

川はまだ雨の影響で濁っている・・・と言うか濁流という方が近いかも。

今日は、川には何も居ないかもな・・・そう思っていたが。

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コサギかな?
何か優美な一時だ。

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・・・
濁流の中、“泳いでたら疲れるわ”とでも言っていそうなスッポン

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“川の流れが速すぎる!こんなときは、寝るだけよ”と伸びをするカメ。

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濁って魚が見えないからか、羽を乾かしているウ・・・今日はもう“上がり”なのかな。


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2度目の産卵セットに入れられた♀。
1度目のセットで30頭以上、幼虫を得られたから2度目の産卵セットは無しと思っていたが・・・

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生きている限り、産卵したいんだろうな・・・

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体長69mmと並のサイズの♂。
・・・どうもフタマタは、写真撮影しようとすると“ドワ~、わしを・・・わしを一体どないしようちゅんじゃ!”とバタバタする。
ちいとは落ち着いたら良いのに。

まぁ1度目のセットで30頭以上幼虫がいるから、2度目は10頭程度で十分なんやけど・・・
得てしてこういうときには、爆産するかも・・・怖!・・・これがボーリンだったら販売するけど・・・
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割り出し・・・2 [ダビソンフタマタ]

6月にも記事を書いたのだが、そのときのペアはどうなったのか?
・・・ムフフっ・・・探ってみよう。

ダビソンフタマタは、ブリードが容易で爆産種だという・・・
しかしノホイネンの処では・・・

大体交尾が上手く行かないのである、ブリード以前の問題だ。
オマケに産卵セットに移したら、即♀は★になるし・・・
・・・どうなってんねん!
ブリードは簡単なハズなんだけど・・・

・・・と言うような経過だったけど、6月に記載したペアがやってくれたのか・・・(^^)/

実は数週間前から、プラケ底面に幼虫の姿が確認できていた。
だからボウズは無い・・・気楽なんだよね。

6月13日産卵セット・・・約2ヶ月・・・いざ、割り出しへ

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産卵木は期待をこめて、天然エノキのカワラ材を使った。
世間的には、ブリードが簡単だと言われているけど、家じゃ違うからね・・・
・・・ただちょっと産卵木が柔らか過ぎたかな、バラバラみたいだ。

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産卵木の柔らかさが気になったが、幼虫が次々見つかる。
・・・水分多すぎという感じのセットだったが、卵は問題なく孵化するようである。
この辺がブリード簡単と言われる処なんだろう。

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卵も一杯見つかるけど、この卵はどうやら腐っているみたいだ。
・・・してみると、水分が多すぎるとやっぱり腐ってしまうのか。

ところでこのセットは、問題が多いセットなのだ。
暑いんだけど、室内で割り出せないのだ。

・・・理由?
コバエが大量に発生しているから・・・
ウ~ム、困ったのぅ・・・

・・・?
・・・!

① 屋外で割り出す。
② 出てくるコバエを掃除機で吸引してしまう。
③ 中腰で割り出すと疲れるから、使わなくなった風呂椅子に座って割り出す。
④ 暑さは・・・我慢する・・・厳しいか。

・・・という事で割り出し決行だ。

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暑さに負けることなく・・・

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結局このセットからは、25初二令幼虫+9卵が見つかった。
老眼だから数頭は見落としがある筈だから、もう少し増えるんじゃないかな。

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南インド タミール・ナドゥ産 F3 体長41mm 2011年3月上旬羽化
中々大きな♀だけど、そこそこ産んでくれたなぁ・・・と言うのが、感想。

しかも♀は符節欠けも無く元気・・・生命と言うことを考えると、最後まで産ませてやった方が良いのだろう。
・・・数日高タンパクゼリーを食べさせて、再度産卵セットしようかな・・・但し今度は細いコナラ材を使おう。

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♀と兄弟なんじゃないかな。
体長69mm 2011年2月中旬羽化

やってくれたじゃないか!
でも2度目の産卵セットを組むことを考えると・・・ブリードは容易いねぇ。
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ダビソンフタマタ・・・ [ダビソンフタマタ]

今年の4月下旬以来の記事になるけど、ダビソンフタマタなんだな。
・・・?
ブリード結果は、どうだったんだ?・・・と思ったあなた・・・鋭いです。

ペアリングは良し! ・・・で直ぐに産卵セットに♀を入れたけど・・・
2日後、♀は★になっていた。
・・・ 。。。 ・・・?
何でやネン!

原因はわからないけど、もう1♀居るからね。
・・・でも中々後食が始まらない。

♂も♀も2011年1月羽化ということだから、ボチボチ後食しても・・・と思っていた。
・・・5月連休中、♂が後食を開始した。(^^
あとは♀が後食してくれれば・・・
・・・しかし1ヶ月以上経っても、後食は始まらなかった。

フタマタの中では、ダビソンの後食は遅い方だ。
ムニスは早いと感じる・・・ ・・・ ?
感覚的だけど、後食の早い種は、寿命が短いように思える。
ムニスゼッチ~フォルスター~ツカモト~メルキオリティス~ダビソン・・・こんな感じかな。
勿論島のフタマタ・・・マンディブなんかは最も時間がかかるような感じだ。

・・・ところで、今日の記事内容はと言うと・・・

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ダビソンフタマタじゃないか? ・・・単純にそう思った“あなた”・・・鈍いです。
このダビソンは、おnewのダビソンなのである。

・・・?
♂が早くも落ちてしまったんだな・・・そう思った“あなた”・・・考えすぎです。
オクで安価だったから、ポチッとな! ・・・とやってしまっただけなんです。
価格は3桁だったよ。

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南インド タミール ナドゥ産 F3 体長69mm 2011年2月中旬羽化
ダビソンは何度見ても赤い鞘羽が美しいねぇ・・・

まぁ♀が後食しないんで、後食済みのペアを買ったんです。
やっぱりクワガタ飼育は、ブリードが最大の楽しみなんじゃないでしょうか・・・
・・・まぁ私は自分の気持ちに正直なんだなと思うんだけどね。

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兄弟のF3 体長41mm 2011年3月上旬羽化
手の上に置いてみると、中々大きい。
・・・爆産してくれたら・・・

ダビソンは爆産型で、増えると聞くけど、それは交尾がちゃんと出来てからの話なんだね。
これが中々難しい。
・・・?
・・・私のとこだけかも知れんが・・・生み出せば日本の材でも卵は孵化するんだろう。
・・・交尾がちゃんと済めばね。
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ようやくペアリングへ [ダビソンフタマタ]

昨年の5月下旬以来の記事になる。
ダビソンフタマタ・・・ワインレッドの鞘羽が美しい。

確か2年ほど前まで、高価だった・・・ハズだ。
ブリードが簡単だったということだろうけど、これは偶々日本の材に上手く適応出来たのだろう。
・・・そうでないと、現地の森ではダビソンフタマタだらけになるはずである。
しかしそんなことも無い。
・・・偶々日本の材に合ったということだろう。

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南インド タミールナドゥ産 F3 体長57mm 2011年1月羽化
・・・?
おんや?
そう思ったあなた・・・鋭いです。

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実は昨年購入のペアとは別のペアなのである。
♂も♀も後食し、活動し始めたから同居させたが、相性が悪かったのかな?
一度も交尾することなく、・・・生を終えた。

当然、小柄な♂だから安価だったのだ。

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仕方なく、ポチッとな!
・・・で、購入したのだが交尾してくれるか?

ところで♀は、昨年の8月羽化で随分年をとった♀なのだが、ペアで購入した♀じゃなく、♀単品で購入した♀なのだ。
・・・1♂2♀体制で爆産を狙ってたんだね。

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交尾の現場は確認できなかったが、メイトガードは確認できた。
してみると、このペアの幼虫を取れるのか?

世間一般ではダビソンフタマタのブリードは簡単だという。
でもそれは世間一般であって、私の家の話ではない。
・・・と言う訳で、難関種ダビソンの交尾までは出来たようである。

ここまで来たら、なんとしても幼虫を取らねば!
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種追加 [ダビソンフタマタ]

以前から興味はあったのだが、入手しなかったダビソンフタマタクワガタ。
爆産種と言われている通り、オクにも多数出品されるようになった。
価格も急降下だ。

欲しい!

ポチッとな!

落札・・・多数出品されているからか、ライバルは居らず、そのまま入手できた。

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ダビソンフタマタクワガタ F2 インド タミル・ナドゥ産 ♂72mm 2010年3月19日羽化
F2個体だから、WDは数年前に入った個体なのだろう。

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私が普通種のダビソンに興味を持ったのは、鞘羽のワインレッド色に引かれたからなのだ。
フォルスターやメルキオリティスにも赤っぽい個体が居るけど、ここまで鮮やかでは無い。

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アゴには出品者が言っていたように、凹みがある。
ブリード品には良くあることだが、蛹の間の気温が少し高かったのだろう。

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う~ん、やっぱり鞘羽のワインレッドカラーは色鮮やかだ。
これで85mmほども体長があったら、スゴイだろうな。

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35mm 3月29日羽化
♀でも鮮やかな2トーンカラーである。
♀の体色が2カラーなのだから、♂は種としてワインレッド色の体色を持つのだろう。

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34mm 2月16日羽化
別の♀である。

・・・?    爆産種なのに?
最近、自分のブリード結果が湿っているから、爆産させたいのである。
でも♂も♀も未後食だから、ノンビリ後食を待ってブリードしたい。

飼育温度19度、カワラ菌床、何とかして菌床切れを起こさない・・・結果→85mmオーバー個体作出へ!
・・・な~んてならないかな。
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