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過去の飼育虫だった・・・ハズだが [ツカモトフタマタ]

2010年6月に2・3令幼虫5頭を買った。
それでちょっと考えてから、カワラ菌床に入れた。

ただカワラ菌床との相性が良くないのかなぁ・・・次々と落ちていった。
・・・結局5頭の幼虫中、2頭だけ羽化したけど、残念ながらペアにはならなかった。

♂2頭が羽化したのだ。
それでも累代したかったから、オクや某掲示板で♀を探したり募集したのだが、オクには出品されてなかったし、誰からも連絡は無かった。

・・・仕方ない・・・で販売してツカモトフタマタの飼育を中止した・・・
中止して1ヶ月ほど経過・・・
オクで販売されていた・・・しかもペアで。

購入時は、ツカモトフタマタ ベトナム コンツム省産ということだったが、その後BE-KUWAが発売されるとビタリスフタマタSSPという呼称に変わっていた。
・・・私はフタマタの種や亜種についてはまだまだ研究が足らないと思っているから、BE-KUWA紙上で発表になったくらいで、何も呼称を変更しなくても・・・と思ったのだが・・・

・・・それにビタリスフタマタと言うと、普及型で安価な虫という感じがするし、ツカモトフタマタだと何やら高級な虫という感じがする・・・私だけかも知れんが・・・
ツカモトフタマタ>ビタリスフタマタという関係だ。



・・・私は意思の弱い人だなと感じる・・・強固な意志というのが無いのだろうか・・・

やっぱりと言うか、結局と言うか・・・ビタリスフタマタSSPペアを購入していたのである・・・あちゃ~

ビタリスフタマタは1ペアしか居ないから、多数の幼虫を取って増やさないとダメなんだけど・・・
・・・そこは・・・抜けているノホイネンだ・・・ビタリスフタマタは天然カワラ材に生みつけるんだけど、卵は孵化するのかという問題から解き始めた・・・抜けとるのぅ・・・

P1040357.jpg
富山のクワ貧から購入したエノキの天然カワラ材である。
天然でも人工でも同じ効果が期待されるけど、何か期待感を抱かせるじゃないか・・・天然だと。
フタマタにカワラ材を使うのは、カビないから・・・なんだな。
国産オオだと産み付けられた卵は、カビないけど、フタマタだと腐る場合が多い。
フォルスターとホーデン・ダビソンは腐りにくいのだが。

P1040358.jpg
★になってしまった♂と♀・・・
アーメンという以外にないかな。
このビタリスは真っ黒い個体で、赤味が無い。
又、アゴに付いている小突起が無い。

P1040360.jpg
産卵木を除けると2令に育った幼虫が居る。
・・・ボウズじゃなかったか。(^^)

P1040361.jpg
取れた幼虫は2令に育っていたし、マットから見つかったからオオヒラタケ菌床に入れた。
勿論、大分前に買った菌床でそこそこ劣化しているのだ。

・・・ただ・・・マットから2頭の2令幼虫が見つかったけど、エノキの産卵木からは、見つからなかった。
・・・してみると・・・
♀は産卵木に産み付けるから、産卵木を必用だけど、産み付けられた卵は孵化しない場合が多い。
勿論、少数は孵化するけど、沢山の幼虫を得ようとしたら、採卵する方が良いようだ。

・・・面倒臭いなぁ・・・
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売るかブリードするか・・・悩む春 [ツカモトフタマタ]

今朝は天気が良いから散歩に出かけた。

P1020623.jpg
ムクドリかな。
エサを啄ばんでいたけど。

P1020626.jpg
カワウかウミウか、知らないけど、鵜だ。

川の堤防を歩いていると、天気が良いから気持ち良い。

P1020628.jpg
亀石に群がるカメ。
カメの世界にも渋滞があるのか・・・

P1020629.jpg
対岸だけど桜並木があって、桜の花が綺麗だ。
堤防に植えられている桜・・・日当たりが良いからか満開みたい。

ここ数ヶ月、寒いからと散歩をさぼっていたから、朝起きると倒れそうになる。
やっぱり病気持ちは、体に気をつけないと駄目なんだなぁ。

帰り道、宝くじ売り場で買ってみた・・・

P1020630.jpg
出費は1000円。
儲けは1100円・・・自分の人生みたいで、疲れるなぁ。


ちょうど1ヶ月ほど前、ツカモトフタマタが羽化したと記事を書いた。
5頭の幼虫を買ったのだが、3頭が落ちてしまって2頭が羽化した・・・
・・・でも♂が2頭なんだよね・・・

ブリードしようと思うと、♀を求めないといけないけど・・・
オクでも♀は売っていない。

P1020631.jpg
中央ベトナム コンツム省産 F2 体長65mm
カブトマット飼育だとこの程度なのかな。

P1020637.jpg
ツカモトで65mmだと小さいと感じる。
でも鞘羽に、茶色が浮かんで綺麗である。

P1020639.jpg
上記個体とは兄弟だけど、黒味が強く、鞘羽にも茶色は浮かんでいない。
でも体長81mmあると立派だと感じる。

P1020640.jpg
こういう角度でも迫力を感じる。

・・・今はまだ2頭共未後食なんだけど・・・
大陸のフタマタだから、成熟までの時間は少ない。
♀を求めるなら、今なんだけど・・・
売るか、買うか・・・それが問題だ。
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♂が羽化したよ・・・ [ツカモトフタマタ]

年明け早々の記事で、♂が1頭蛹になったと記事を書いた。
・・・でもその後の記事が無い・・・
・・・?

実は・・・蛹のままで★になっていたから、がっかりしたし・・・記事の書きようが無かったし・・・
・・・真っ黒になって落ちていた・・・理由は良く分からない。
だるまビンに醗酵マットを詰めた物の中で蛹になっていたから、・・・
マットの劣化は無かったから、ガスが発生したとは思えない・・・

ツカモトフタマタは、安かったので5頭初二令幼虫を買ったのだが、1頭が2令で落ちた。
カワラ菌床に入れていたからあわなかったのかも知れない。
それで絶滅したら困ると思って、マット飼育にも一部切り替えた。
これが1頭目の★・・・

そして上記の記事が2頭目の★だ・・・
ただ蛹にまでなっていて★になるのはホント残念。

・・・で、この記事はその後だ。

2ヶ月弱前から蛹に2頭なっていたけど、いよいよ・・・

P1020473.jpg
ベトナム コンツム省産 F2 2010年1月割り出し 2011年2月羽化 体長65mm
紆余曲折はあったけど、何とか1頭目が羽化してくれた。

P1020474.jpg
体長は65mmと小さい。
まぁ1頭目だから仕方が無いかなぁ。
この個体は、安全を期してマットで育てていた。
カブトマットを使ったからか、パワー不足で大きくなれなかったみたい。

P1020471.jpg
兄弟個体だけど、こちらは菌床育ちだからか体長は81mmある。
羽化後間が無いから体が赤いから、縮むだろうとサイズは小さめにしてある。
・・・旨く測ると83mmあるのだ。

P1020472.jpg
これくらいの体長になると見栄えが良い。
ブリードに使うなら、この大きい方の個体を使うだろう。

・・・でも・・・

最後の1頭が蛹になった・・・
しかし祈りも空しく、♂だった・・・しかも露天掘りして蛹を取り出したときに、手を滑らせて菌床ボトルを蛹の上に・・・
それまで蛹は元気で良く動いていた、しかし・・・
少し動くけど多分★になるだろうね・・・

可愛そうだけど、どうも私とツカモト君の相性が良くないのかもしれない。
♂2頭をオクで販売するか・・・それとも♀を求めて、ブリードするか・・・
・・・
悩むな~
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おっ! [ツカモトフタマタ]

以前、フタマタに凝っていたと書いたけど実はツカモトフタマタまで買っていたのだ。
まぁ、凝っていたわけだから多種買っていたんだけど。

P1020217.jpg
割り出してから1年・・・
19度という低温飼育していたわりには、短い時間で蛹化した。
・・・だとすると、大陸のフタマタでは19度は低温ではないのかもしれない。

ツカモトフタマタでは5頭幼虫を買ったんだけど、♂♀の割合がどうなのか分からない。
♂は1年で蛹化した、じゃ♀は?
♀が5頭の中に居て、まだ幼虫をしているなら19度はこの種にとって一般的な温度なんだろう。

P1020218.jpg
この種もアゴが華奢で細長い。
大陸のフタマタの典型だ。

P1020220.jpg
気が付いたら蛹だったから、幼虫時最大体重は分からない。
だから蛹の体重を量るしかない。
・・・12gというのは重いのか軽いのか・・・
まぁ、あと1~2週間で羽化するだろうから、それまで気長に待とう。
・・・まさか80mmにはなっていないだろうな・・・?
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