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幼虫なんだけど・・・ [ラティコリスマルバネ]

今年の6月18日以来の記事になるけど、ラティコリスマルバネの話だ。
そのときは、プラケ底面に卵が見えていたというものだったけど、その後どうなったのか・・・

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産卵セットだけど、このマットは赤っぽく、ちょっと今までのマットとは違うなぁ・・・

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初令なのかな・・・幼虫が見つかる。
・・・ ・・・

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マットから★になった幼虫が見つかる・・・1頭・・・2頭・・・3頭・・・
多数見つかる。
・・・20頭くらいは★になってるなぁ・・・
マットが合わなかったか・・・

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・・・してみると、生存している幼虫は貴重なのか・・・

ラティコリスマルバネのブリードは難しいとは思わない、マットの選定が難しいのだ。
ただ多分国産のマルバネを飼育しておれば、さほど難しくないのかも知れん。
・・・しかし今の私には・・・

今回は5頭の初令幼虫ゲットとなった。
・・・しかしマットが合っていないようだ・・・
この幼虫達も何時まで生存できるか・・・
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オッ! [ラティコリスマルバネ]

一昨年9月に実家に帰ってから、ず~っと使っていたのであるが、この頃吸引力が落ちてきた。
・・・掃除するしかないな。

P1030154.jpg
実家にあった掃除機だから随分古い機種だけど、今も現役だ。
掃除機の中のゴミ袋を取り出すと・・・汚いね。

換えのゴミ袋をセットして、スイッチを入れると吸引力は回復した。
換えのゴミ袋は、古い機種でもメーカー共通で売っているから問題は無い・・・
古い掃除機だけど、全く問題ないからこのまま使おう。



今年の5月中旬にラティコリスマルバネの記事を書いた。
内容は、今まで動きの無かった産卵セットに動きがあったのだ。
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・・・交尾!
あやふやだけど、今年の3月ごろにWDペアで買ったのだと思う。
以来2ヶ月、全く変化の無いセットだったが・・・

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今朝見ると、♂なのやら♀なのか良く判らない個体が、マット上でぐったりしている。
ひっくり返って起き上がれなかったみたいだ。
・・・大丈夫かなと心配半分、興味ないというのが半分・・・

何気にプラケ底面を覗くと・・・
・・・!
オッ!

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卵とちゃうか!

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白い塊は間違いなく卵だ。
・・・産んでたんだなぁ・・・

・・・してみると、5月の交尾の結果がこれなんだ!
・・・ウ~ム・・・
孵化して欲しい。
・・・無性卵じゃ無きゃ良いけど。

有精卵だったら・・・10頭以上幼虫が欲しいな。
カブクワ糞と赤枯れマットとカブトマットの混合比率を知りたいから。

でもWDを購入してから、時間が掛かっている。
してみると♀が産みたいマットじゃなかったのか。
仕方ない、産んでやるか!という程度のマットだったか。

いずれにせよ、卵が孵化しないと話にならない。
祈 孵化!
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生きてたんだね [ラティコリスマルバネ]

今朝も散歩に出かけた。
特に目新しいことも無いなぁと思っていたら・・・

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川の側道に掘られた溝。
アメリカ産のカメは、日本産よりも派手やねぇ。

日頃は沼地に住んでいるか、濁った川に住んでいるから、これほど鮮やかに見られることは少ない。
私もじっくり見て、こんな色目だったかと少し驚いた。
ここは流れのある溝だから、体についている泥が洗い流されて綺麗になっている。

しかし、何でこのカメは溝にいるのか?
カメが自分で溝に入ることは無い・・・金属製の檻があるから・・・
・・・

想像すると・・・釣り人が糸をたれていた・・・そこに大きな引きが・・・喜んで釣り人が引き上げると、魚じゃなくカメが・・・
怒る釣り人・・・腹いせにカメを溝に・・・

こうして溝カメが生まれた・・・こうして考えると、このカメにも“あっ”と驚くような亀生があったのかもしれない。
・・・頑張れカメ! って、外来生物なんだよね。

・・・それにしても中々大きい・・・体長30cmくらいあるかな。
結構昔に野生生活を始めたのかも。


今年の3月に昨年に続いて、ラティコリスマルバネを仕入れてブリードした。
昨年もこの時期だったか忘れてしまったが、購入してブリードしようとした。
・・・結果は?
ブリード失敗・・・これだね。

昨年はツヤクワガタと合わせてブリードしちゃる! と勢い込んでいたのであるが・・・
結果は・・・?
ダールマンツヤを除いて全て失敗だ。
・・・何をしちょるんかね~

ツヤクワガタやマルバネを相手にするなら、1年かけて準備しなきゃ。
カブ・クワの糞カスマットを大量に準備しないと・・・
まぁ・・・これは市販で販売されているツヤ・マルバネ用マットを使っても良いけど。
それに赤枯れマットは必需品だ。

糞カスマットは、自分で手当てできても、赤枯れマットはね~・・・買うしかないんじゃないかい。

今年も3月上旬に購入して、3月14日にブリードセットした。
以来、姿を見ることも無く、生きているのやら、死んでしまったのやら・・・
エサゼリーは干からび、もうどうでも良くなっていたけど・・・

大体ラティコリスマルバネって、小さい・真っ黒い体・アゴも短く♂♀の区別がつきにくい・・・まるでヘレン・ケラーのようなクワガタ虫なのである。
・・・興味が沸くはず無いのである・・・

ところが、何があったのか・・・
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・・・う~ん?
黒い、小さなクワガタ虫のような・・・

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エッ!
交尾しとるやないか!
生きとるやん!

ラティコリスマルバネは、ペアでWDとして販売されていた。
それが3月14日に産卵セット・・・今は5月16日・・・2ヶ月もこいつらは何をしてたんやろう・・・
・・・休眠・・・?

WDのはずやけど・・・現地ブリード個体? ・・・そんな訳無いわな、手をかけても見栄えが悪いから、人気ないし、価格は安いし・・・
何なんだ、この虫は?

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良くは判らないけど、暫く♂は♀を追い回していた。
・・・追う♂、逃げる♀・・・どっかで見たような・・・人と同じだね プッ (^^)

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産卵セットは、赤枯れマット+カブトマット+クワ・カブ糞カスマットで構成されている。
2ヶ月間の空白はなんだったんだと思うけど、まぁこれからブリード開始だと思おう。

空白の2ヶ月・・・昔これと似たフレーズがスポーツ新聞に載っていたなぁ。
主役は、元巨人の江川投手だったけど・・・その後の彼の人生が幸せだったかどうか・・・どうでも良いことである。
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一応・・・マルバネ種なんだけど・・・ [ラティコリスマルバネ]

3月11日午後3:00頃、地震に伴う津波によって東日本は大きな被害を出した。
当初の放送では、揺れは大きいものの人的被害は少ないのかなと思っていた・・・
しかし時間が経過するに付け、予想以上に被害が大きいと感じられるようになった。

地域によっては、行方不明者が1万人にも達しようかという自治体が出てくると、空しく祈るしかない。
祈ってもどうにもならないけど、祈るしかない・・・



クワガタ虫の話

マルバネのブリードを失敗した反動で、マルバネ種だと何でもポチッとやってしまう。
この種もそうで、“興味も無いのに、ポチッとしてはいけない”と答えが出ていたのだが・・・

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ジャワ島 アルゴプーロ山産 WD ♂36mm
購入先は昨年と同じだけど、産地が違う。
昨年は、スマトラ島 ベンクール産だった。
ジャワ島にもスマトラ島にも居る種なのか・・・

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色目は無く、真っ黒でなんの変哲も無い個体である。
オマケにアゴは短く、特徴も美しさも無い。

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♂と♀の違いが分かるように、アゴ先を撮ったけど・・・

何でこんな種を飼育しようと言うのか?
つまらん!

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こっちは、体長33mmの♀・・・らしい。
いったい♂と何処が違うのか?

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アゴ先を見ても良くわからんな~
・・・ちょっと違う感じはするけど・・・

興味は無くても、マルバネ種のブリード実績にはなるか・・・
昨年は、オクでも案外高額になったけど、今年はこの種も知られているらしく、競合は無く、安価に落札された。
・・・ブリードしても、幼虫を買いたいという奇特な人は居らんやろうなぁ・・・


PS  3月14日 AM9:19

やはりこの記事を見ても、乗っていない感じがする。
地震のことが気になって、集中して記事を書いていない。
他にも書きたい種はあるけど、書いても碌な記事にならないだろう。

しばらくは、TVの震災番組を見て過ごします。
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