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いよいよペアリングへ [ボーリンフタマタ]

実は内緒にしていたのであるが、ボーリンフタマタも飼育していたのである。
2010年5月26日に幼虫で入手したのだが、それから1年2ヶ月・・・今年の7月~8月に4頭が羽化。
2♂2♀でバランス良く羽化してくれたけど、残りの幼虫は♀っぽい。

ボーリンはそれほど寿命が長くないようだから、幼虫は早く羽化させないとね。
その根拠は、他の方のHPやブログにも書いてある。
しかし私は、羽化から後食開始までの時間が非常に短いから、そう思うのだ。

2週間ほど前から後食を開始しているし、プラケ側面に立ち上がって“出しちくり!”という姿を見ていたが、ペアリングの時期やなと感じた。

P1030803.jpg
インド ダージリン産 F3 体長♂70mm 2011年8月羽化 完全羽パカのB品
♀も同産地 F3 体長38mm 2011年8月羽化 軽度羽パカのB品

温度調節したからか、羽化ズレ無く羽化。
・・・しかし、温度管理が難しいのかな、B品だ。

P1030804.jpg
体長70mmの♂だけど、完全羽パカ個体だ。
羽パカになった理由は良く判らないけど、問題は交尾が出来るかどうかだ。

ここまで羽パカだと交尾相手には選ばないけど・・・

P1030805.jpg
体長38mm・・・並なのかな、少し小さいのかな・・・
鞘羽尾部の割れだから産卵には影響ないだろう。

P1030809.jpg
>ここまで羽パカだと交尾相手には選ばないけど・・・
という答えが、これだ。
実はもう1頭、完品羽化個体がいるのである。
交尾できなかったら、変えれば・・・ということだ。

最後に残った♀も完品で羽化しているけど、未後食なんだな。
幼虫1頭〇千両で買ったから、不全個体であっても累代してやりたい。

ブリードに♀殺しはあるのか?
産卵材には工夫しないと、卵が腐ってしまって孵化しないのか?
温度はやっぱり低温が良いんだろうな?

色々考えることは有るけど、答えはブリーダーのHPに載っている。
幸い3♀いるようだから、色々実験してみても面白いんじゃないかい。


PS

P1040020.jpg
この幼虫は♀だと思って、喜んでいたのであるが・・・残念ながら♂だった。
実は♂は、上記個体以外に2頭羽化していたから、♀が欲しかったのである。
・・・でもまぁ・・・仕方ないか・・・

♂2頭、♀2頭は既に羽化していたが、上記個体だけが遅れてまだ幼虫をしていた。
それで羽化を早めようと、19度の幼虫飼育部屋から25度の成虫保管部屋に移して、飼育していた。

菌床ボトルは半透明だから良く判らないけど、どうやら前蛹にはなったみたいで、期待していた。
・・・
その内、白っぽい幼虫の体が見えなくなった・・・蛹になったかな・・・
そう思っていたのだが・・・

P1040015.jpg
菌床ボトルの蓋を開けたら・・・アオカビだらけ・・・!
・・・急いでホジホジした方が良いな・・・

・・・蛹を救出したつもりだったが・・・

P1040018.jpg
カビに侵されて、青くなった幼虫の★が確認された。
・・・
・・・
ボーリンは低温種だと痛感した。
低温部屋から高温部屋に移したら、カビに侵されぬよう、様子をチョコチョコ見るべき・・・
・・・しかし高い教訓やな。
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