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累代の危機3 [シェンクリング]

シェンクリングの記事は2013年3月2日以来だから随分久しぶりで、もう飼育は止めたんだろうと思った人も多いんじゃないかな。
・・・でも違うのである。

その時の記事では2♂と2♀で産卵させ、幼虫を沢山取っちゃろうじゃないかという壮大なものだった。
・・・でも幼虫が上手く取れなかったんだなぁ・・・何故かなぁ・・・集中できなかったからかな。

以来ず~っと♀を探していた。
だけど見つからない・・・

どう言う訳だか、シェンクというと南投県合望山産ばかりが販売されている。
・・・困った・・・
ノホイネンが飼育しているのは、桃園県巴稜産・・・これが見つからない。

そうしているうちに、大きい方の♂が★に・・・
焦って探すけど、見つからない。

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シェンクリング 台湾 桃園県 巴稜産 CBF1 ♂体長80mm 2011年7月羽化
今は2015年2月・・・長生きな個体だ。

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種があれば良いけど・・・

もう累代は出来ないと諦めていた。
・・・合望山産でも飼育するか・・・多数販売されているから累代し易いだろうし・・・

2015年2月に入って、オクをチェックすると・・・
桃園県 巴稜産のペアで出品されているのを見つけた。(^^)/ 狂喜
・・・即決が設定されていたから、即決した・・・ポチッとな!

今朝、無事に着いた。

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シェンクリング 台湾 桃園県 巴稜産 CBF3 ♀体長39mm 2014年6月羽化

シェンクで羽化後8か月経っていたら、成熟していると思う。
・・・これで累代継続の希望が・・・
・・・ひょっとして、♂に種が無かったら・・・?

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シェンクリング 台湾 桃園県 巴稜産 CBF3 ♂体長75mm 2014年8月羽化

予備の♂が居るんだな、これが・・・安心やね。

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こっちは羽化後6か月、エサ食いは始まっているだろうけど、もう2~3か月してからかな。

ただこの♂を使うと累代継続じゃないから、使いたくないけど幼虫ゲットが第一目標やからね。

祈 累代継続!
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2ペアもペアリング [シェンクリング]

シェンクの記事は、2011年8月依頼で久しぶりではあるけど、まぁ良く生きていたもんだ。

このシェンクの系統は、都内中野区のジャングルワールドというショップからWD♀を購入して累代してきたけど、前の代で累代が途切れてしまい、血の入れ替えと累代継続のため仕方なく、♀を購入したのだ。
当然、詳細産地が同じ♀を購入したのは言うまでも無い。

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産卵セットに移されたペア。
・・・ただ羽化してから古いペアだから、2ペアで累代継続しようと言うわけだ。

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シェンクリングオオクワガタ 台湾 桃園県 巴陵産 CBF1 ♂体長80mm 2011年7月羽化
羽化してから1年7ヶ月・・・ちょっと年寄りだな。

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上記兄弟♀。 体長45mm 2011年3月羽化
こっちは羽化してから2年・・・おばあちゃんやね。

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もう1ペアの♂。
体長81mm 2011年7月羽化
上記♂と体長差は1mmだから、見た目はわからないね。
ただ前胸背板にディンプルが出ているのが残念。
7月羽化だから、温度が高くなりすぎたのかも。

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体長49mm 2011年2月羽化
年寄りの♀だけど、何とか幼虫を沢山残してくれれば・・・

このシェンクの♂親は、体長が85mmあったから見栄えが良かった。
やっぱりシェンクは、85mm~90mmくらいを狙わないと・・・
幼虫は、2ペアで60頭ほど欲しいな。
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まぁまぁの♂羽化 [シェンクリング]

シェンクの記事は6月1日以来になる。
それまで羽化しなかったのかというと、実は羽化していたのだ。
・・・でも黒虫は興味が沸かなくってね~

やっぱり私は色虫が好きだな・・・

・・・羽化しているシェンクの菌糸ボトルを見ていると♂のボトルが目に付いた。
羽化しとるな・・・
掘ってみるか。

今回の幼虫達には、カワラ菌床をエサとしている。
今までは、ブナのオオヒラタケ菌床を使っていた。
この菌床は随分安定感のある菌床で、そこそこのサイズになってくれた。

今までの結果では、カワラ菌床を使った場合、良い結果は出ていない。
オオヒラタケ菌床で累代していて、カワラ菌床にしたから大きくならないのか、カワラ菌床そのものに問題があるのか・・・

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2010年6月1日割り出し 2011年7月羽化 体長80mm 幼虫時最大体重29g
体重の割りに80mmになってくれた。
親虫は85mmだったから、素質的には問題ないのかも。
ただ割り出しから羽化まで13ヶ月・・・短いんじゃないかな。
まともに18ヶ月ほど時間が掛かったら、もっと大きくなったんじゃないかな。

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こっちも幼虫時最大体重は、29g 体長は81mm 割り出しから羽化まで13ヶ月・・・
・・・してみると、そこそこ大きくなる系統なのかも。

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2010年7月18日割り出しで、2011年6月羽化・・・11ヶ月・・・♀だとこんな物かな。
でも50mmほど欲しい気がする。

この系統は、オオヒラタケ菌床を使って普通に飼育すると♂で80mm台半ば、♀で40mm台後半には出来そうな感じである。
85mmの親は今も元気だから、今年も頑張ってもらってブリードするかな・・・
目標は♂85mmオーバーで・・・
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1頭目の♂羽化・・・でも・・・ [シェンクリング]

1年ほど前まで、菌床はオオヒラタケ菌床を使っていた。
菌糸体培養センター福島のアンテナショップ、Fukusima Fanから菌床を引いていたのだ。
このメーカーの菌床は、粒子が密で細かく、安定していて使いやすいのだ。
それに東北南部産のオオクワガタを採集してブリードしていたから、ブナの菌床が良いだろうと考えていた。

ところが飼育種にカワラ菌床でないと育たない種が増えていった。
・・・オウゴンオニ・・・ローゼン・モーレンカンプ・モセリ・ババ・・・やっぱりカワラ菌床じゃないとね・・・

しかし家に2種類の菌床を置けるかなぁ・・・
・・・で・・・カワラ菌床1本に絞ったのだ。
世の中、カワラ菌床じゃないと育たないクワガタは居る・・・でもオオヒラタケやヒラタケ菌床じゃないと育たないクワガタは居ない。

カワラ菌床を使い始めた頃は何とも思わなかったが・・・

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シェンクリング CBF1 ♂体長63mm 台湾 桃園県 巴陵産 2011年5月羽化(2010年7月18日割り出し)・・・孵化後10ヶ月・・・ちょっと幼虫期間が短過ぎるわな。
・・・ ・・・
小さい・・・小さ過ぎる!

まぁこの個体は、♀だと思われてエサ換えしてもらえなかった可哀想な♂なのだ。
・・・それに安価だけど、評判の良くない菌床飼育だった。

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アゴの雰囲気もシェンクしてるのに残念だ。

まともな菌床+低温飼育+底面積の大きなビン・・・これでシェンクなら85mmは狙えるはずである。
・・・いや、普通に大きくなるはずだったが・・・

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この♀も評判の良くない菌床に入っていたけど、体長44mmで羽化してくれた。
シェンクはアンテの近縁種と言われているけど、どうも♀は小サイズの個体しか出ない。
アンテなら低温飼育すれば、50mmオーバー個体は結構出るはずなんだが・・・

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ちょっと不満そうな父♂・・・
低温飼育して、径の大きなガラスビンで飼育すれば85mmは難しくないんだが・・・

今回は、♀と間違われて800CCボトル1本で羽化させてしまった個体が数頭居る。
期待されて大瓶に移されたけど、カワラ菌床で育てられたが間違ってオオヒラタケ菌床に入れられてしまい、びっくり蛹化してしまって、小サイズで蛹になった♂が2頭居る。

順調にカワラ菌床の大瓶に入れられた幼虫の最大体重は、33g・・・がっかりだ。
CBF1♂の羽化サイズは、最大でも80mm止まりなのかな。
・・・F2に期待するしかないか・・・勿論F2はFukusima Fanのオオヒラタケ菌床に戻すつもりだ。
オウゴンオニの飼育を止めてしまったから、問題は無いはずだ。
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最初の♀羽化 [シェンクリング]

東北・関東大震災の被災者は、亡くなった人も多いし、大変だろうけど少しずつ落ち着いてきたみたいだ。
それで問題は、福島の原発に絞られたようである。

昨日も東電の孫受け会社の社員に被爆者が出てしまったようだ。
前夜に無かった水溜りに長靴を履かずに入ったという・・・
・・・放射線を甘く見てしまったのだろうか・・・大事にならないよう祈りたい。



菌床ボトルを見ていると、びちょびちょのマットになった菌床ボトルを6本見つけた。
800CCボトルだから♀なんだろうな。
・・・このまま蛹化すると、羽化不全しそうなマットだ・・・

菌床に入れてももう育たないだろうから、カブトマットを詰めたボトルに入れ替えるか・・・
掘り出してみると・・・1頭は既に蛹化していた・・・
4頭は3令後期の幼虫・・・でもまだ前蛹じゃない。
・・・最後の1頭は?・・・既に羽化していた・・・グジャグジャのマットの中で・・・

シェンクリングの記事は昨年10月以来になる。
・・・結構、時間が空いたな~

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我が家最大個体、体長85mm 2009年11月羽化 累代F2 桃園県 巴陵産
シェンクは大型のコクワといったシルエットをしているから、随分損をしているのだろう。

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“シェンク? あのコクワのでかいヤツ”と言われてしまう。
玄人向けする種・・・とは思わないが、一部のマニアには好かれているみたい。

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こちらは叔父さんの82mm個体。
・・・でも85mmと違いは・・・全く分からない。

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累代CBF1 体長44mm 2011年2月羽化・・・今回の主役である。
母♀は、血が濃くなるのを防ぐため、血縁の無い個体を選んだ。
・・・
・・・
うそだピョ~ン・・・
・・・
シェンクペアを売って、金儲けに走ってたら累代する予定の♀まで調子に乗って販売してしまっていた・・・
手元に♀が居らんがな!
それで仕方なく、♀を他に求めたのだ。

今回は普段使っていたオオヒラタケ菌床じゃ無く、カワラ菌床で幼虫を育てたけど、どうも大きくなっていないね。
やっぱり切り替えたら、大きくならないかな・・・やっぱし・・・
・・・F2は・・・また元のオオヒラタケに戻すかカワラ菌床を使い続けるか・・・どうしようかな。
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ちょこっとエサ替え2 [シェンクリング]

今年の7月18日に割り出した幼虫を200CC菌床プリンカップに入れていたが、幼虫が大きくなってきたから菌床ボトルに引越しさせよう。
この幼虫は、7月18日・2回目の割り出しの幼虫だけど、5月25日・1回目の割り出しの幼虫もいる。

ただ5月25日割り出しの幼虫は、初令から低温飼育していたから案外小さく、3令初期まで25度だった幼虫と大きさは変わりないようである。
今回のエサ替えは、7月18日・2回目の割り出しの幼虫である。


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始めの幼虫は、6gの♀。
累代はCBF1だ。

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こちらはバランス良くペアになってくれた。
この♂幼虫は9gである。

3令初期とは言っても、国産オオとは異なり、随分頭が大きい。
・・・やはり大きくなる虫は、““何かと”、幼虫時代から違っている”・・・


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シェンクの♂親であるが、母♀は管理が悪かったのか★になってしまった。
ドルクス族だから、もう1年寿命があるだろうと勝手に思ったのが失敗だった。

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体長85mm 累代F2 08年2月5日割り出し・09年9月羽化


元々シェンクは好きなドルクスでは無かったが、詳しい年は忘れたが都内のジャングル・ワールドに入荷。
WDのシェンク2♀と台湾オオ2♀が・・輸入されたのだが、以前に台湾オオを飼育していたこともあり、今回はシェンクを選んだ。
確か同年に奈良オオにも少数・・入荷したはずだ。

以来儲け心を出してCB化したりしたけど、何とか累代している。
案外それほど好きじゃないという虫ほど累代出来ているけど・・・皆もそうだろう。
・・・これからも、こういう感じなんだろうな、シェンクは・・・。
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2度目の産卵セット [シェンクリング]

前回、5月24日に割り出したけど、7幼虫+6卵が取れただけで失敗のセットだった。
それで引き続き、2回目の産卵セットを組んだ。
今日、それを割り出したが、結果は?

・・・実は前回の割り出しで、7幼虫+6卵と報告していたが、実際は15幼虫が取れ、今は全て菌床に入っている。
卵が孵化したものもあるけど、孵化しなかった卵もあった・・・
・・・幼虫の見落とし・・・老眼による・・・

まぁ自然現象やから仕方がないね。

では今回の割り出しを・・・
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シェンクはマットにも普通に産卵するから、無添加超微粒子の醗酵マットを使った。
産卵木にはクヌギの柔材と土埋めの霊芝材・・・

この産卵木はクヌギの柔材だ。

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産卵木を割って行くと、次々に幼虫が見つかる。
・・・しかしこの産卵木もクヌギ材・・・

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♀親だが、今も元気である。
この♀も体内タンパクが不足しているだろうから、★になった蛹は有効だろう。
・・・でも今年はこれ以上産卵させてもね。

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体長85mmと大き目の個体が、♂親だが交尾が終わると最早役目は無い。

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虫の世界でも種付けが終わると・・・

累代の継続が出来なかったからCB化したが、当分他の血を入れる必要は無い。
今回の割り出しでは、16初二令幼虫が得られた。
前の分と合わせると、31幼虫・・・
累代継続に全く問題は無い・・・と言うか、累代継続には数が多すぎるようである。
このシェンクもプレのオマケになる。
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割り出しへ [シェンクリング]

5月6日に報告したけど、今日その産卵セットを暴いた。
プラケ底面に幼虫が見えていたから、坊主は無い。

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今年の4月2日にセットしている。

♂親は家の累代個体だが、♀は他の血を入れた。
累代♀が1頭居たのだが、同居させたらバラバラになっていた。
ホントはもっと♀が居たのだが、調子に乗ってペアで販売し過ぎ、気づくと1♀しか居なかったのだ。

仕方なく1♂2♀をオクで買ったのだが、♂は必要なく現在も元気にヤモメ暮らしを続けている。
1♀は82mmの♂に首チョンパされてしまった。

だけどこの♀は、85mm♂と無事に交尾して、産卵してくれている。

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♀である。
・・・爆産を祈ったが、産卵木が細過ぎたかも・・・

産卵木は2本入れてあったが、1本は柔らかい、もう1本は硬い材だった。
幼虫は2頭がマットから、1頭が硬い材から、4頭が柔らかい材から見つかった。

柔材から多くの幼虫が見つかったのは、シェンクの性格からして当然の結果だろう。
卵は6個、柔材から見つかった。
♀の産みが遅かったというより、細材に諦めて産み始めたという感じがする。
だとすると・・・1週間ほどタンパクゼリーを食べさせてから、再セットだね。

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材中から卵が見つかる。

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プリンカップ60CCに醗酵マットを詰め、穴を開けて♀が齧った木屑を入れて卵を投入する。
今回はこの方法で卵を孵そう。

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プリンカップ1個に卵が6個入っている。
残りは、プリンカップに1頭づつ幼虫が入っている。

・・・エッ、幼虫の画像が無いって!
撮影を忘れたから・・・
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産みました [シェンクリング]

今年の3月頃から同居させていたけど、交尾が全く確認できず、1ヶ月ほど同居させていた。
1♂2♀購入したけど、1♂はそのまま独身で暮らしてもらっている。

2♀は、それぞれ85mmの♂と82mmの♂に新婚同居してもらっていた。
ところが全く交尾せず、1ヶ月ほど新婚生活を続けていた。
偶に派手な音がしていたから、・・・

こういう場合は大抵♂の成熟不足である。
♀が未成熟の場合は、♀がマットに潜って出てこないから、派手な音などしないのだ。

あるときエサ替え時に♀が★になっているのを見つけた。
犯虫は82mmの♂である。
・・・大人しそうな♂でも交尾時は判らんもんである。

とうとう1♀になってしまったが、85mmの♂のエサ替え時にエサ皿を持ち上げたら、2頭が仲良く並んで寝ていた。
・・・どうやら交尾したみたいである。

かくして4月2日に産卵セットを作り、♀単独で投入した。
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頼むよ~♀!

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産卵セット風景である。
産卵木は、齧られている・・・楽しみやね~

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プラケ底面を眺めると、1幼虫を見つけた。

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更に探すと、卵も見つかった。
荒い粒子のマットを使ったけど、マットにも産んでくれた。

まぁ、微粒子のほうが良いのだろうが、粒子が粗くても産むようである。
・・・そう言えば、エラフスホソアカも荒い粒子のマットでもマットに産んでいた。
微粒子じゃなくても良いのかも知れん。

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自信に溢れた♂。
“パパなんだよ~ん”と言っているかも。(^^)

F2累代の♀が★になり、結果的に他の血を入れたが、幼虫が大きくなるのか?
結果は1年後~2年後に・・・気の長い話やね。
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累代継続の為に [シェンクリング]

昨年の11月の終わり頃にF3幼虫を取ろうとして、シェンクリングのペアリングを始めた。
処が、♂の成熟度合いが不足していたのか、♀の交尾タイミングじゃなかったのか・・・
♀は、夏ごろまではもりもり食べていたのに、ちょっと後食が悪くなっていたのだが・・・

次にプラケを覗くと♀がバラバラになっていた。
シェンクリングは、もう暫く飼育し続けたいクワガタなのである。

それで某オクで落札して、今日1♂2♀が家にやって来た。
台湾では保護種で貴重品ということだが、国内には既に多数入っており、希少種だという感じは無い。

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体長79mm 桃園県 巴陵産 F4 と言うことだが、鞘羽中央部のシワシワが残念である。

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体長43mm 昨年の10月羽化
・・・若い、ピチピチのギャルである。
これなら♂も鼻息荒いだろう。

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体長42mm 昨年9月羽化
これまた若い個体である。

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体長85mm 昨年11月羽化 F2
我が家の累代系統である。

累代の♀が居ないから仕方が無い、でもF2だからボチボチ他の血を入れても良い頃かな。
この♂の系統は、♂で82mmは普通に出るし、最大個体はこの85mmだ。
大型系統とは言えないけど、結構大きくなってくれる。

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体長82mm F2
この♂はこの系統では、普通のサイズである。

・・・ペアリング相手をどうしようかな・・・
別系統の79mm♂を使って、別系統を維持しても良いし、85mmと82mmの♂を使ってCB化しても良いし・・・
まぁ、時間は十分あるから・・・
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