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ようやく合体したみたい [アマミシカクワガタ]

今朝から日差しも強く、夏かなと思うような感じだけど、やっぱり秋なんだな~
空気が爽やかで、何か風がスッキリしているのだ。

今日は朝から散歩が・・・前日にヌートリアの★を見つけて、気になって・気になって・・・

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半分潜水中のスッポン・・・でも普段見るより大きな個体だ。
・・・何か気になるなぁ・・・

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ヌートリアの★個体が居た場所のそばに、カメの軍団が・・・
それにヌー君の体が見つからない・・・

・・・大量のカメ達が、ヌートリアを食べてしまったのか・・・まさか!・・・ ・・・ ・・・ 怖!


アマミシカクワガタの記事は、今年の3月以来になる。
・・・しかもそのときのペアとは違う個体が主役だ。

何でかと言うと・・・♂の成熟と♀の後食開始が合わないのだ。
1ペアだけで上手く成熟期が合って、交尾できる場合もあるけど、どうもアマミシカとは相性が悪いのかな・・・

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このペアは♂も♀もエサゼリーが減っている。
・・・同居や!

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一緒に入れてあるエサゼリーは減っている。
樹皮の下に居たペアは、仲良くメイトガードしているみたいだ。

判定!
交尾済み→交尾成功・・・と見なそう。
急いで産卵木に加水して、産卵セットを作らんとな。
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不撓不屈! [アマミシカクワガタ]

大体私は巨大種が好きなのだが、中には何かの理由で小型種を飼育している場合もある。
今回もそれで、アマミシカという・・・産地は奄美大島与論町朝戸産。

何でこんなに小さいのに飼っているのか?
やっぱり国内唯一のシカ種だからということだろう。

昨年の11月以来の記事で、そのときはブリード中だったはずだ・・・?
しかしその後の記事は無い・・・
・・・?
ブリード失敗してたんだね。

ここ1年で、アマミシカのブリードは何度も失敗していて、今回購入したペアも毎度アマミシカを購入している方からだった。
・・・呆れているかも・・・まぁ、諦めん人やからな。
・・・しかしこういう私のような人が、日本のクワ・カブ界を支えているんかも知れん。

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2011年1月羽化確認 体長37mm 奄美大島 与論町 朝戸産 CBF1
同じ方から買っているから、全く同じ産地だ・・・しかも同じ累代だ。

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累代している人に言わせると、ブリードは極簡単というが・・・
・・・苦手な人からすると、超困難なのだ。
何でこんな虫が難しいのか・・・?

P1020463.jpg
体長27mm 2011年1月羽化確認
♂も♀も羽化後間が無いみたいで、まだ未後食である。
アマミシカも羽化後の休眠期間が長いみたいだ。

過去の記事を見ると、結構な量で熱心にブリードしているのが分かる。
・・・

・・・?
なんで気がつかなかったのかなぁ。
シカとフタマタは近似種だというではないか!
だったら、産卵木にフタマタと同じ工夫をしてみよう。

・・・でもこの種、ブリード失敗のときは未交尾だと思うんだよね。
違う工夫が必要かな。
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ようやく産卵セットへ [アマミシカクワガタ]

およそ1ヶ月前から同居させていたペアなんだけど、産卵セットを朝から作って移した。
CBF1ペアだから、幼虫が取れたらF2になる。

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・・・今年の4月20日過ぎに羽化したペアなんだけど、・・・う~ん?・・・と思った“あなた”・・・鋭いです。

我が家で累代していたアマミシカだったが、私の油断が原因なのだろう、断絶になってしまった。
・・・負け惜しみかも知れんが、累代断絶するときはこんな物なんだろう。

・・・残念に思ったが、飼育は続けたいと思ったから、ペアを購入した。
確か、3月20日羽化のペアだった・・・う~ん? 4月20日過ぎ羽化じゃ・・・


・・・・・・


悔しかったのか、恥ずかしかったのか・・・記事は書かなかった。
・・・で、新たなペアを求めて、ポチッとな!
・・・懲りんな・・・

我が家で累代していた系統、累代断絶後に購入したペア、更に購入したペア・・・間に1ペアが挟まっていたのだ。
・・・情け無い・・・


しかしウジウジしていても始まらない、私は諦めない人なのだ。

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エサ皿を退かすと、こういう姿が見られるようになった。
ただ仲良くゼリーを食べているところや、メイトガードは見られない。

ゼリーは少し減っているけど、大食い種で無いからどうなのか・・・

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こそこそマットに潜ろうとする♀。
交尾してくれてりゃ良いんだけどね・・・

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種を残したのかハッキリしない♂。
・・・頼むよ~

交尾が確認出来ない場合、することは1つだ。

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♂♀同居で産卵セットすること。
ただし、♂が★になるといけないから、エサ切れは厳禁だ。

産卵するかしないか、結果は2ヵ月後に・・・
祈 爆産!
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頭、ポリポリ・・・デヘッ (^^; [アマミシカクワガタ]

ブリードをしていると、“自分は意志が弱いな”とか“何と下手なんだろう”と思うことが度々ある。
採集馬鹿でブリード時期を逃したとか、何故か♀が落ちてしまってとか累代断絶の言い訳しているとデヘッと思ってしまう。

ブリード時期や♀の★なんて、大抵は原因がわかっているのである。
・・・今回もこれである。

アマミシカクワガタは昨夏に大量に落ちてしまったが、何とか2ペアになった。
それから採集馬鹿や引越しがあってブリード時期が遅れた。
・・・2ペアの内の1ペアが★になってしまったのである。

あっ、やばい!
で、直ぐに残った1ペアをペアリングし、産卵セットへ。
この段階で、ちょっとホッとしたのだが・・・間もなく♀が★に・・・直ぐに♂も★に・・・

1ヶ月強が過ぎ、霊芝材に齧った痕があったので、割ってみたが卵も幼虫も居なかった。
累代断絶である。

私は巨大種が好きで、アマミシカのような小型種は、あまり好きではない。
でも日本唯一のシカ種なのである。
累代したい種なのである。

ビッダオクで探したら適当なペアが見つかったけど、ひっくり返されてしまった。
・・・オクだから仕方ないね。
でも次には落札できた。

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奄美大島 朝戸産 CBF1という個体だが、詳細産地まで前のアマミシカと同じだ。
今年の3月20日に羽化ということだから、未後食だね。

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アゴは小さいけど、♂としてのお勤めを果たしてくれたら。
体長は35mmだから、アマミシカとすれば普通サイズだ。

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♀は29mmだから♂とは丁度良いカップルになるかな。

ペアリングは後食を待って、数ヵ月後に行いたい。
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アマミシカ、ペアリングへ [アマミシカクワガタ]

羽化から5ヶ月ほど経ったアマミシカ。
先月ペアリングするつもりだったが、1ヶ月遅れてしまった。

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このアマミシカはF5で、奄美大島 朝戸産という極一般的な産地のものである。
まぁ、その方が他の血を入れるときに、同産地のシカを探す手間がかからないのだ。

♂は羽化後5ヶ月経った。
♀は7月羽化だから、6ヶ月。
ペアリングには全く問題無いだろう。

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同居後3日目だが、このペアは仲が良いようだ。
撮影しようとしたら、♂♀が離れてしまった。

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この♂は体長38mmあって、中々見栄えが良い。
してみると、♂の体長が45mmも有れば格好良いだろうな。

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♀だが体長は測っていない。
・・・小さいから・・・♂も小さ過ぎるもんね。

このペアの幼虫が取れたら、F6になる。
ボチボチ他の血を入れるかな。
祈 爆産!
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ボチボチ成熟近し、かな。 [アマミシカクワガタ]

アマミシカの成虫ペアが2ペア居る。
奄美大島 朝戸産 F5というペアだが、F2成虫ペアで都内中野区のジャングル・ワールドで買って累代しているクワガタ虫だ。

大体私は小型種が好きでないのか、この種のブリードは下手である。
この辺りは、好きでないからブリード下手なのかどうか微妙だ。
でも何故か、F2からF5まで何とか累代できている。

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今夏の7月に羽化した小さい方の♂だが、昨年の12月24日という忙しいであろう日に割り出されている・・・?
個体の方は、31mmと♂にしては小さいようだ。

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成熟待ちのプラケ。
左側が♂、右側が♀だ。
僅かに活動している痕跡があったから、昨夜からエサゼリーを入れてみた。

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そうしたら、早速♂が後食していた。
♀は姿が見えなかったが、食った痕があった。

♂は7月羽化、♀は5月か6月頃の羽化だろう。
♂も♀もあと1ヶ月ほどでペアリングできるんじゃないかな。

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もう1つのプラケ。
♂は8月羽化で体長38mmと少し大きい。

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プラケを覗くと、♀が食事中だ。

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腹が減っているのか活発な♀。

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こちらは対照的に控え目な♂・・・でも後食した痕がある。
38mmあるとシカらしい雰囲気が出てくる。

こちらのペアも成熟は近いから、あと1ヶ月ほどでペアリング出来るだろう。
幼虫は多数居たが夏の暑さで★になり、2ペアしか生存していない。
祈 爆産!
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羽化 [アマミシカクワガタ]

半年ほど前に最後の割り出しをしたアマミシカの幼虫だけど、全て羽化した。
ただ大半の幼虫は、落ちた。
理由は前述の台湾ツノボソと同じだと思う。

やはり飼育温度の急激な変化は、幼虫には耐えられなかったのだろう。
私の飼育ミスであり、反省したい。



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♂ 体長31mm 09年7月羽化
う~ん、ちょっと小さいな~

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でも完品羽化だから良いか。

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こちらの♂は少し大きい。
体長38mm 09年8月羽化

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こうして見ると、格好良い。
そうすると40mmアップの個体はかなり格好良さそうだ。

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♀も既に羽化している。


今回羽化したのは、2♂2♀だ。
残りのアマミシカは全て★になってしまった。
でも2ペア居るから累代は大丈夫だろう。




PS
私は病気持ちだから引越し前に、昭和大学病院で転院の紹介状を書いてもらった。
兵庫県立尼崎病院に転院の予定である。

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中々大きな病院で、親父も病気でお世話になっている。

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血圧でお世話になるから、一生付き合いは続くのだろう。
頼みますよ。
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老眼やね~ [アマミシカクワガタ]

昨年12月24日のクリスマス・イブというお目出度い日(何が目出度いねん!)に割り出したアマミシカクワガタのセット
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以来約3ヶ月、取っておいた(放置されていた?)セットを底面から覗いて見たら、幼虫は見えなかったが暗黒の空間が見えた。

なんだろう?・・・
このブラックホールみたいな暗さは!
・・・答えは簡単、幼虫が居るのである。

しかし、割り出しから3ヶ月、幼虫は3令になっているんじゃないかな。

・・・で、プラケの中身をぶちまけて探して見た。

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・・・見つかった・・・3令初期じゃないかな。

さらに作業を進めると・・・
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・・・居るもんやネ~。
先に見つかった幼虫と合わせて2頭見つかった。

これは・・・儲け物と考えた方が良いんじゃないかな・・・
・・・老眼の進行と考えない方が良いんじゃないかな。

見つかった幼虫は♀が2頭のようである。
♀だったら潰しも効くし、利用価値は大きい。
アマミシカ・・・累代は大丈夫だろう。


PS、
中プラケに1頭で住んでいる不明虫。
不明虫の割りに中プラケに住んでいるなんて、豪華過ぎないかい。
・・・と言う訳で、600CCの小瓶を用意。

移す前に・・・
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体重は3gで♀のようだったが、前蛹近しという感じだった。
・・・アマミシカっぽい感じもするが・・・

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まあ、羽化するまでは不明虫で、羽化を楽しもう。
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悲しい老眼 [アマミシカクワガタ]

昨年12月24日のクリスマスイブにアマミシカの割り出しをした。
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結果は14初二令・1卵だったが、6頭を里子にだしたから、残りは8初二令・1卵だった。
私は結構年寄りで、老眼が進んでいるから小さな幼虫だと取り残しが出てしまう。
だから割り出し後2ヶ月は割り出し状態のまま、セットを保存している。

今回は1ヶ月強経過しただけだが・・・
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保存していた産卵セットにもこのような坑道が出来ている。
ちょっと早いけどチェックしてみよう、取り残しが居るかもよ・・・

・・・で、今日割りカスをチェックしてみると・・・
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ジャ~ン、現れました外道1号。
ゴミ虫の幼虫かな・・・蛹なら儲け物なんだけど。

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更に崩していくと、出ました本命。
いや~、見つかるものです。

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うわ~、うじゃうじゃと一杯!
老眼が進んでいるみたい。

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唯一生き残っている叔父さん。
★になった成虫は皆羽化後半年の寿命だった・・・ちょっと短いか。

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結局、割り残しは6頭だった。
多いな!
悲しいことだが、私の老眼がそれだけ進んだのだろう。

1卵は★になっていたから、幼虫は14初二令だ。
累代するには十分な数だろう。
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最後の♂ [アマミシカクワガタ]

偶々、成虫を管理している棚に乗っているプリンカップ860CCを見ていたら、アマミシカの♂だった。
アマミシカは、昨年の12月24日イブの日の産卵セットを割り出し、14初二令・1卵を得ていた。

その時の♀はセットの中で★になり、予備のB♀を交尾させようとしたらB♀が★になっていた。
B♀だからA♀に比べると落ちやすく、先・もしくは同時に産卵セットすべきだったと反省したものだ。

そのときの♂も割り出し後、間もなく★に・・・
役目を終えた虫は次々に★に・・・

それで♂2頭が残されていた。
その内、1♂はすでに★になっていた・・・役に立たなかった♂だが、冥福を祈ろう。
1頭が★になっていたから期待していなかったが、もう1頭は生存していた。

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羽化時期は昨夏7月だから生きていても不思議じゃない。

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小ぶりな可愛いアマミシカだ。
累代はF4、産地は奄美大島 朝戸産 F2成虫ペアで都内のジャングル・ワールドで購入。

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ちっちゃいけど、アゴで挟みに来る。
気が荒いというより、気が強いという感じだ。

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何時まで生きるのか、判らないけどエサ切れがないように飼育してやろう。
ホントは子孫を残すのが一番なんだろうけど、♀が居ないし・・・
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