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メイトガード [マンディブラリスフタマタ]

1ヶ月ほど前に、毎年恒例になってきたけどカリマンタン島・Mt,bayutawar産のマンディブラリスを購入した。
ペア買いしたから♀は持ち腹期待で単独セットしても良いけど、確実に産卵して欲しいから同居させた。

交尾も数度確認できているし、メイトガードもしている。
・・・それにこの頃、♀がプラケ側面に立ち上がり、出してもらいたいような格好をする。

・・・産卵したいのかな・・・
だったら産卵セットだ!

しかしそれよりも、2011年7月羽化の♀が1頭居るのである・・・そう思っていたが、なんともう1頭居るのだ。
・・・マンディブラリスフタマタ・・・なんちゅう長生きの虫なんや。

他の兄弟♀はもう旅立ってしまったけど、この2♀は長命なんだろうな。
ちなみにこの♀は2010年9月23日割り出し分だ。

・・・時間が無いかもな・・・
即、ペアリングや!

P1060250.jpg
南カリマンタン Mt,bayutawar産 WF1 ♀ 体長47mm 2011年7月羽化
    〃         〃       WD  ♂ 体長60mm WDだから不明

P1060251.jpg
この♀にしたら、小さな♂だし不満は一杯あるんだろうけど、んなこと言ってられないわな。
直ぐに交尾して、直ぐに産卵しないと・・・

ところで、昨年は昨年で産卵させ、幼虫も取れているのである。
でも昨年割り出しの幼虫は、♀でもまだ蛹である。
♂はまだ3令してるなぁ・・・

羽化しても成熟までにマンディブラリスの場合、時間がかかる場合が多いから、交尾させるのは来年かな。
ただ今回は♂の幼虫も居るから、早い目に♂を羽化させれば・・・

♪~マンディブラリスフタマタの飼育は、大変楽しいのだ。♪~


PS

早朝に結構大きい地震があった。
午前5:30頃かなぁ、寝てたらグラグラ来たんだよね。
でもノホイネン家の地域じゃ、それほどでもなかったんだな。

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グラグラと揺れた割には、プラケも倒れていない。
・・・プラケがしっかりしてるんじゃ?
・・・んな訳無いわな。

ミキサーが画像に写っているけど、使うと木屑の粉が飛んで涙・鼻水・クシャミが止まらない。
私は40年以上、花粉症なのである。
・・・だからここんとこ、あんまりミキサーを使ってないんだな。
花粉症・・・やだねぇ。

P1060257.jpg
“わしも寝とったけど結構揺れたで”とウォレス君。

P1060260.jpg
“つぶされてしまうで、早よ出して”とスペキオ夫妻。

実際はどうなんかね?
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またまたこの季節がやって来た [マンディブラリスフタマタ]

私はマンディブラリスフタマタが大好きである。
上体を反らせて威嚇する姿勢は格好良く、この種以上の格好良さは無いと思う。

特にここ数年、カリマンタン島産のマンディブラリスに興味があり、スマトラ島産よりも熱心にブリードしてきた。
昨年もWF1が多数羽化してきたけど、♀ばかりで♂は1頭も羽化しなかった。

それで昨年も南カリマンタン Mt、bayutawar産の♂を購入して頑張ったけど、幼虫はまだ羽化しない。
でもマンディブは長生きで1♀がまだ生存している。

・・・それじゃ仕方ない・・・WD♂を購入するしかないか・・・

P1060115.jpg
マンディブラリスフタマタクワガタ WD 南カリマンタン Mt,bayutawar産 ♂ 体長60mm
やっぱりマンディブは、格好良い・・・でも体長60mm・・・迫力ないなぁ、小さいから・・・

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ボルネオ産は体色が赤く、内歯もアゴ基部近くにつくという・・・
体が赤いということでは、ボルネオ島サパ産に赤い個体が多いということがわかっている。

でも内歯がアゴ基部につくというのはねぇ・・・
・・・私見では個体差じゃなかろうか・・・という思いが強いのだが・・・
90mm以上の♂を羽化させたら、はっきりするんじゃないかな。

P1060118.jpg

P1060119.jpg
体長43mm
WDとすればやや大きいかな。

まぁ♀は無事に卵を産んでくれれば・・・
それにこの♀のアゴは磨耗してるから、既産卵個体かも。

・・・だったら♀単独でセットしようか。
野外だったら大きな♂と交尾してるかも知れないから、期待できると思うんだが。

まぁ今回のブリード目標は20頭以上かな。
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何となく・・・割り出し [マンディブラリスフタマタ]

最近ブログの間隔が開いている。
飽きたというより、書くことが無いのである。
・・・そんなときに徳島から“あれ”がやってきた。

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毎度ながらの発泡スチロールの箱。
中身は・・・

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小エビなんだな、おつまみにピッタリということらしいけど、ノホイネン家では・・・?

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こちらは前回も送って頂いた、アジ。
内臓と硬い鱗を取って、そのまま揚げて食べるというけど・・・

エビは良いけど、アジの小骨は取って欲しいと希望が・・・
私はそのままで良いと思うけど・・・
・・・結局、比較的大きなアジの骨は取って、小さなアジはそのまま・・・ということになりそうだ。
何時もながら女の要望は・・・

アジは明日捌くことにして、これから割り出すことに・・・
・・・なんで突然思い立ったのかは判らないけど・・・まぁ気分屋だからな。

毎度ながら送って頂いた徳島の某氏さん、ホントありがとう。
ただ返礼するにも、送る虫が居なくって・・・ゴメン m(==)m

産卵木を除けると・・・

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大きく育った3令幼虫が・・・
結構太っていて見難かったけど、♀班が少し見える。
それに頭が丸いし、♂と比べて頭が少し小さいと思うから、♀だね。

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2令の幼虫だ。
ただフタマタの♂♀の判別はし難い。
・・・♂か♀か・・・良く判らんな。

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さっきと同じ場面だけど・・・卵か・・・
・・・孵化しないかもな、これは。

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セット後6ヶ月も経っているから、5頭の2・3令幼虫ゲットだ。
ただ割り出し中に干からびている幼虫を2頭見つけたから、割り出しが早かったらもう少しは取れたんだろう。

♀2頭と♂1頭は確定しているから、♀を低温飼育して♂を少し温度を上げて飼育すれば・・・
ちなみに南カリマンタン、Mt,bayutawar産である。
日本語標記だとバユタワル山産で構わないのである・・・現地語の日本語標記だから正確な音な訳ないし。

P1050677.jpg
こんな立派な♂を羽化させられたら・・・
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カリマンタン続編 [マンディブラリスフタマタ]

昨年の10月8日以来の記事になるけど、マンディブラリスの記事を書こう。
前回の記事では、同じMt,bayutawar産マンディブを購入、これからブリードだ・・・というまでだった。

結果は・・・ブリードは上手く行かなかった。
がっかりだった・・・

以来数ヶ月、Mt,bayutawar産をオクで出品されないかと待っていたが、出品されることは無かった。
・・・
仕方が無い・・・マンディブ♀にも寿命がある。
カリマンタン島産ということで満足しよう・・・そう思ったが・・・

1♀とはブリードしたけど・・・どうにも産卵セットする気がしない・・・
・・・こんなことではアカンけど・・・

そう思ってたが・・・
何とオクにMt,bayutawar産が出品されていた。
狂喜した私は高額入札しておいたからか、無事に落札できた。
販売者様、ありがとう。
・・・まぁ、他者の応札は無かったんだけど・・・

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カリマンタン島 Mt,bayutawar産 WF1 ♂85mm 2011年8月羽化

P1040730.jpg
・・・立派じゃないか。

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尤も私にはスマトラ島産との違いは良く判らないけど・・・
販売者は色が黒いと言うことだったが、紫がかった黒だとは思う。
カリマンタン島南部産だと赤っぽい個体は出にくいらしいが・・・

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♀1号 体長43mm・・・産卵済み個体だという。4月羽化。

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♀2号 体長44mm・・・これは未交尾個体。4月羽化。

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♀3号 体長45mm・・・こっちは産卵済み個体、5月羽化。
この販売者の家でも4~5月に羽化しているから、我が家と同じだ。

当然、産卵済み個体はそのままセットする予定だ。
未交尾個体は、家の♀と一緒に交尾してもらう予定だ。
まぁハーレムやね、♂には頑張ってもらわんと。

・・・家でも7幼虫ゲットできたら、1~2頭は♂が居ると思うよな~。
しかし現実は甘くないんだよ。

今回ブリードして幼虫が取れたら、何としてでも100mmオーバー個体を作っちゃる!
一応スマトラ島産とカリマンタン島産の違いと言われているものは知っている。
だったら検証してやろうじゃないか。
・・・私は・・・亜種間の違いじゃなく、個体差だと思っているのだが・・・疑い深いのぅ。
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カリマンタン産 [マンディブラリスフタマタ]

この記事は、昨年の9月23日の続編なんだな。
何でこんなに空いたかと言うと・・・

昨年の記事では、南カリマンタン Mt,bayutawar産というマンディブラリスのブリードをして、幼虫が取れたというものだった。
その幼虫は大きくなり、♂♀の判別が出来るようになった。

・・・結局7頭の幼虫が羽化したけど、♀ばっか・・・
♂は1頭も居なかった。

・・・♀を販売して、飼育を終わるか・・・しかしカリマンタン島産と言っても、Mt,bayutawarという詳細産地のマンディブラリスは1頭も販売されていない。
私の記憶では、昨夏初めて入荷した産地だと思うから・・・

じゃ、どうしたら・・・

今夏にも入荷するんじゃないか・・・そう期待するしかない。

今夏、7月3日にMt,bayutawar産地のマンディブラリスが入荷したので、頑張って落札。
写真は無いけど、期待の♂だ。
WDだから♂が何時まで生きるか判らないけど、1種の賭けだね・・・

・・・私は・・・ホント勝負弱い。
♂は敢え無く★になってしまった。
・・・
こうなったらWD♀に期待するしかない!
しかし・・・私は勝負弱いのだ・・・

P1040054.jpg
WD♀だけど入手してから3ヶ月・・・
★になることも無く・・・産卵木を齧ることなく・・・元気に産卵木の下に居た。
・・・
・・・!
こうなったら・・・詳細産地は違っていても良しとしよう・・・パヤン産というのが居るし・・・


オクで♂が販売されてないか、探し出してから2ヶ月・・・帯に短し襷に長し・・・中々良い♂は見つからないね。
ところがMt,bayutawar産という♂が販売されているのを見つけてしまった。

ポチッとな!・・・相手も中々諦めてくれない・・・しかし絶対落札せんとな!

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体長82mmとさほど大きくは無いけど、Mt,bayutawar産なのだ。
ただこの♂もWDだから何時まで生きてくれるか・・・

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今年5~7月頃に羽化してるけど、マンディブだからなぁ・・・
後食開始まで半年は掛かるだろうな。

WD♀とは即同居させたけど、累代♀は・・・
♂には4~6ヶ月は生きてもらわんと・・・
しかし7♀相手だと・・・ア~メンになりそうだけど、♂は満足するかも。
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・・・ [マンディブラリスフタマタ]

今日も暇に任せて散歩に出かけたが、暑い・・・

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油蝉だけど、何か珍しいような・・・
シャンシャンというやかましい鳴き声ばかりが聞こえるから・・・

ふっと思うけど、子供の頃はクマゼミの鳴き声なんか聞かなかった。
当時は、ニイニイゼミの声がほとんどで、偶にアブラゼミのジ~ジ~という声が聞こえるだけだった。
・・・シャンシャンというクマゼミの声は聞かなかったなぁ。

“閑かさや岩にしみ入る蝉の声”という句がある、でもセミは絶対クマゼミでは無いはずだ。
クマゼミだったら“岩にしみ入る”という言い方はしないんじゃないかな。


今年の3月以来の記事になる。
・・・その後、後食し始め、♂が居ないと気付いた。

・・・まぁスマトラ産であれば、詳細産地が違っていても形状には差が無いようである。
だったら・・・

スマトラ島産ジャンビーのWD♂が居る。
これと合わせるか・・・

・・・その後時は流れ、♀は★になった。
6月13日にセットしているから、2ヶ月経っている。
割り出しても良い時期だ。

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このセットも天然エノキのカワラ材を使っている。
期待していると言うか、沢山幼虫を取ろうとしていると言うか・・・
・・・でもこの材も、水分が多すぎるね。

このセットもダビソンのセットと同じで、コバエが一杯沸いているのである。

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性別は良く判らないけど♂っぽい感じがする。
・・・しかし水分が多い・・・

幼虫は、この1頭しか見つからない・・・
水分が多いから、卵が腐ったのか・・・

しかし赤くなった腐った卵は見つからなかった。
してみると♀は1頭しか産まなかったのか・・・
環境が産卵に相応しくなかったのか、・・・
しかもセット後、2ヶ月で★になっている・・・短い。

P1030588.jpg

P1030589.jpg
パパになったと言えるのか、微妙な♂・・・
この♂もノホイネンらしく、B品だ・・・WDだから交尾さえ出来れば・・・

♀が短期間で★になった原因を考えないと・・・

1頭しか幼虫が取れないとは・・・
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F5♀羽化 [マンディブラリスフタマタ]

マンディブラリスフタマタは南カリマンタン産について記事を書いていたけど、スマトラ産の記事は1年振りだ。
今回書くのは、スマトラ島ランプン産という古い系統だ。

F4の段階で絶滅寸前になったけど、3頭の幼虫が♂♀に分かれてくれたから累代継続だ。

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昨年の2月3日に割り出した個体だけど、何とか完品羽化してくれた。
でも♀にしては羽化までが、1年強と少し長い。

P1020476.jpg
スマトラ島ランプン産 累代F5 体長46mm 
家では♀とすれば少し大きいかな。

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F6幼虫を取るために、頑張ることになる。

この系統では、WF1の時に張り切って飼育していたから102mmで羽化した。
・・・以来、100mmオーバーしていない・・・

菌床はオオヒラタケだったけど、全く問題なかった。
それよりも底面積の大きなビン、詰め替えてから2ヶ月以上経過した容量3L以上のオオヒラタケ菌糸ビン、飼育温度19度。
上記条件の内、カワラ菌床でも問題ないだろうが、他の条件は上記と同じに出来れば100mmオーバー個体が作れるはずである。
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割り出し・・・ [マンディブラリスフタマタ]

2010年7月末に、南カリマンタン産のマンディブラリスフタマタWDを入手したと書いた。
8月5日と8月7日に産卵セットしたが、どうなったのだろうか?

8月5日セットした♀は、8月中旬に早くも★に・・・
・・・あちゃ~・・・WDだから仕方ないね~

8月7日セットの♀は頑張って生きていたが、9月早々には★に・・・
・・・マンディブは、♂も♀も長命なんだけどね。
WDとはこういうもんだ。

今は9月23日・・・割り出そう。

8月5日セットの期待薄のセットから・・・

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割り出すと、幼虫が出て来た。
・・・ウヒョ~、産んどるがな ♪

P1000592.jpg
更に崩すと、新たな幼虫が現われる。
・・・このセットは♀が早々に★になっただけあって、見つかる幼虫は2令だ。

8月7日のセットを崩すと・・・

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★になった♀だ。
・・・もう少し産んでくれたら良かったのに・・・

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こちらの産卵木からは、孵化直後の小さな初令幼虫が見つかる。
♀が★になる直前に産んだのだろう。

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でもこのセットでは、卵で割り出されたものが多い。
・・・?
産み始めが遅かったかと言えば、2令に育った幼虫も1頭見つかっている。
・・・マンディブは何度セットしても、解らん虫やね~

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8月5日のセットから4頭の幼虫が得られたが、これをA系統としよう。
8月7日のセットで得られた幼虫と卵はB系統にしよう。

結局Aセットから4幼虫、Bセットから4卵と2幼虫を得た。
・・・WD♀だから仕方が無いのかもしれないが、少ない・・・寿命も短過ぎる。

まぁ6幼虫居るから、累代は出来るだろうけど・・・

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2♀共、追い掛けしてあるけど、この♂の種が入っているかどうかは神のみぞ知る・・・だね。

こうなったら、カワラ菌床+低温飼育+デカビンで特徴が大きく出た、大きなマンディブを作ろう。
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比べてみよう [マンディブラリスフタマタ]

以前からスマトラ島産のマンディブラリスフタマタは飼育していた。
でもカリマンタン島産のマンディブラリスは飼育したことがなかった。

スマトラ島産は、現地ブリードが盛んになったのか、最近は大量に入荷している。
しかしカリマンタン島産は極少数が入荷しているに過ぎない。
・・・だから高価なのか・・・

いや、単に高価というだけなら気にしないが、ボルネオ島産は個体が赤いという・・・
形状もアゴの形状と位置が異なると言う・・・

赤い・・・これはスマトラ島産でも赤い個体はいるし、赤っぽい♂と赤っぽい♀を交配して、累代していけば赤い個体はつくれるだろう。
でもアゴの形状や位置となると話は異なる。

・・・フタマタ好きなら、確かめなくっちゃ。

・・・という訳で、ポチッとな!
P1000146.jpg
カリマンタン島産では、大きな個体は取れなかったのか、出品されている個体は小さな個体ばかりだ。

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体の色が赤っぽい?
・・・真っ黒である。
色々調べたら、北部のカリマンタン島(ボルネオ島)産だと赤っぽい個体が多いという・・・
この個体は、南カリマンタン島 バユタワル山産だという。

P1000144.jpg
アゴの形状と内歯の位置は?
・・・個体が小さ過ぎて、良く判らないというところだ。

・・・ブリードして、幼虫を取って、大きく成長させ、完品羽化させる・・・
これしかないかな。
勿論、人のHPを見れば簡単に結論が出るのかもしれない。
でも私は、実際に自分が確認しないと信じない人なのである。

P1000145.jpg
♀39mm・・・♂でも分からんのだから、♀で分かるはず無いわな。
ちなみに♂は、62mmだ。

結論を出したきゃ、ブリードを頑張るしかない。
20頭以上、幼虫を取ったるど!
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遅れたけど割り出し2 [マンディブラリスフタマタ]

先日のババオウゴンオニの割り出しに続き、マンディブラリスフタマタの割り出しを行った。
マンディブラリスフタマタのセットは昨年の11月2日なされている。
してみると、こちらもセット後3ヶ月経過している。
・・・長すぎるがな・・・

P1050015.jpg
これはスマトラ島 Mt,クリンチ産のセットだ。
・・・なんかあんまり齧られてないような・・・
マンディブは好きなクワガタなんだけどね。

P1050016.jpg
こちらは、ランプン産の♀親。
★になっているだろうと思っていたが生存していた。
・・・幼虫はどうだったのか・・・子捕食が流行っているけど・・・

P1050017.jpg
ランプン産の幼虫だけど、産卵木を割っていると見つかった。
ランプン産は、産み始めが遅かったのか、小さな幼虫で見つかる。

Mt、クリンチ産も幼虫が見つかったが、ランプン産の幼虫よりも大きい。
♀親も★で見つかった。

P1050019.jpg
結果、ランプン産もMt,クリンチ産も3頭づつの幼虫が見つかった。
それとランプン産では、卵が2個見つかった。

マンディブは好きなクワガタだから大きく育って欲しいが、私の周囲の状況により飼育削減しなければならないだろう。
最終的には、自己採集オオ・スジブトヒラタ・アマミシカ・ディディエールシカの4種に絞らざるを得ないかな・・・?
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