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”どんだけセットしてるんや”と思いつつ割り出し [セアカフタマタ]

セアカフタマタの記事は2013年いらいだからホント久しぶり。
累代も絶えているから、WDからのブリードになる。
・・・まぁ累代ものより、WDの方が安いということだ。

普通フタマタは、産卵木に♀が卵を産んだままにしていると、孵化率が極端に悪い。
当然セアカもそうで、産卵木から幼虫を割り出すと3~5頭程度しか取れないことが多い。

ただたまに♀の状態が良かったり、産卵木の状態が良いと多く幼虫が取れることがある。
今回は・・・

産卵木を割り出すと・・・

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次々に幼虫が見つかる。

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卵も見つかる。

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結局、14初二令幼虫と6卵が得られた。
フタマタの卵は孵化率が良く、あまり腐らない。

今回もティッシュペーパーを霧吹きで湿らせて、卵をその上に置いたが多分孵化してくれるんじゃないかな。

親は・・・

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セアカフタマタ WD スマトラ島 ベンクール産 ♀体長44mm
セアカとすれば並みの大きさで、取り立てて大きいというほどではないが、そこそこのサイズだ。

今回は状態が良かったのか、そこそこ産んでくれた。
・・・再セットしているんで、あと10幼虫は欲しいな。

DSCN2216[1].jpg

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セアカフタマタ WD スマトラ島 ベンクール産 ♂体長80mm
セアカとすれば並みのサイズで、取り立てて大きくない。

・・・でもパパじゃない。
WDだから追い掛けしなかったから、どんな♂だったか・・・興味深い。
フタマタは羽化まで時間がかかる場合が多い。
80mmオーバー出来たら、楽しいだろうな。
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今夏ブリードしたもの達 [セアカフタマタ]

今回割り出したのは、セアカフタマタだ。
・・・ただ残念なことに、累代していた系統は絶滅してしまった。

仕方なくWDペアを名古屋の業者から購入。
産卵セットは6月1日に組んでいる。

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セアカフタマタ インドネシア スマトラ島 ベンクール産 WD

マット上に★♀が見える。
どれだけ産んでくれたか。

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マットの中にも幼虫が居るかと探したけど、1頭も居なかった。

じゃぁ、産卵木は?

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見つかった。
幼虫はすべて2令に育っている。

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結局、見つかった幼虫は5頭のみ。
・・・卵で割り出していたら、10頭以上の幼虫が得られただろうに・・・

5頭でも累代は可能だろうけど・・・ちょっと少ないな。
でも・・・この種、累代しなくても良いんじゃないか。
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この♂はどうなんかいな・・・ [セアカフタマタ]

今日も初夏を思わせるような、暑い散歩をした。

川原を何時ものように歩いていると・・・

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5ヶ月ぶりかな、スッポンは・・・
捕獲されてコラーゲンとして食されてしまったかと思っていたけど、今年も無事な姿を見せてくれた。

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他の亀はどうなんだと思われたかもしれないけど、普通に居る。
・・・だけどアカミミガメなんだね、困ったことに・・・

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草原の中のラプトルは? ・・・
・・・と言うと・・・ちゃ~んと居るんだね。

セアカフタマタの記事は、先月の3月7日以来だから、1.5ヶ月ほど経つか・・・
前回の記事ではペアリング状態を書いたから、割り出しだなと思われたかもしれないが・・・

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スマトラ島 ランプン産WF1 ♀48mm 2011年6月羽化
ちょっと違うんだな・・・♀が・・・

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9月羽化 体長81mm 
前回の記事よりも大きいんだな・・・

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このペアの幼虫が欲しい。
・・・そうでないと・・・累代が絶えるじゃないか。

前回の♂は今も元気なんだけど、♀は★になっている・・・
仲が良いペアだったから、長期間同居させていたら♀が★に・・・
・・・別に♂に挟み殺された訳じゃないけど・・・寿命だったのかな。

今回は、15頭くらいは幼虫が欲しいけど・・・
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ブリードもせんとなぁ~ [セアカフタマタ]

昨年の年末からクワガタ飼育は、何もしていないというか放棄されていたと言うか・・・
でも親父の状況も落ち着いてきたし、非ドルクス系では寿命で危なくなってきた虫が居る。
・・・ブリードせんと断絶してしまうな・・・

と言う訳で、ブリード開始だけど・・・ボーリンがこの時期に成熟していたら良かったのに。

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昨夜遅くにフッとブリードを思いついて、同居させてみた。
セアカフタマタ スマトラ島 ランプン産 WF1 ペアだけど、♂は昨年9月羽化 体長75mm、♀は昨年8月羽化 体長52mm

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セアカフタマタは毎年多数入荷しているから、現地では普通種なんだろう。
・・・こんな虫が・・・羨ましいのぅ・・・

よく見ると、♂の体の下に♀が居る。
メイトガードしてるんやね。
・・・だったら夜中に合体したんだろう。

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兄弟で体長81mm個体が居るけど、今回のブリードでは使っていない。
理由は・・・ ・・・ この♂の事を忘れていたからだ。
この画像は、今朝この♂を思い出して引っ張り出したら、ちゃんとゼリーを与えられてました・・・良かった。

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この♀も兄弟なんだけど、昨年の8月羽化と同じなんだな。
でも符節切れで、エサゼリーの食べ方が少ないし、元気が無い・・・
・・・どうやら寿命が来た見たい・・・
だったらブリードを急がんと、累代の危機やね・・・と言う訳で、同居させたんだ。

それで他の虫も見たけど、ムニスゼッチやフォルスターといったフタマタが危ない。
それにメルキオリティスとビタリスSSP・マンディブといった交尾済みの♀が居る。
・・・★になってなくって、良かった、直ぐに産卵セットせんと・・・
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♂羽化第1号 [セアカフタマタ]

セアカフタマタの記事は、昨年の8月19日以来だから1年ぶりだ。
なんでそんなに時間が空いたかと言うと、・・・♂が羽化しないから記事にもならなかったわけだ。
・・・だから今回記事にしたのは・・・♂が羽化したから。

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鞘羽の色も確定してきたみたいで、明るい褐色だ、その他の体は真っ黒じゃないけど黒っぽい色をしている。
何より完品羽化なのが嬉しい。

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セアカフタマタ WF1 スマトラ島 ランプン産 体長81mm 2011年9月羽化 2010年8月10日割り出し
割り出しから羽化まで13ヶ月・・・大型種とすれば幼虫期間が短いな。
・・・これだと大きくなりきれていないという感じが強い。

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斜め角度からの画像だけど・・・迫力がね・・・
85mm以上、出来れば87~8mm欲しかったな、だったら格好良かったろうにな・・・

P1040004.jpg
体長52mm 2011年8月羽化 2010年8月10日割り出し
こちらの♀は、親♀が同じ兄弟だ。
ただ大型種らしく体長は52mmある。

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♀が52mmあったら、掛け合わせる♂は80mm後半のサイズが欲しいな。

ここまで立派な♂が羽化してきたら、累代継続決定かな。
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1卵孵化 [セアカフタマタ]

8月11日の記事で書いたのだが、今日はそのセアカフタマタの後記だ。

WD♀51mmの子供として、11幼虫取れたのだが、同時に48mmの子供として4幼虫+4卵が取れていた。
今日の主役は48mmの♀の方である。

4幼虫は置いておいて、4卵の方なんだけど、何時も卵で採卵したときはマットで保管するか濡れたティッシュの上に置くか・・・これで悩む。
以前は、大部分マットで保管していたのだが、ヘラヘラ以来ティッシュ保管の方が効果的だと感じる。

特に卵がカビ易く、幼虫があまり取れないフタマタに効果的だと思う。

産卵木も緑色のカビに覆われ易い。
フタマタ産卵セットの場合、水洗いでカビを落とすと書かれているけど、直ぐにカビが蔓延する。
・・・国産オオだと♀がカビを撃退してくれてカビは消えるけど、フタマタの場合、♀が産卵をしないようである。

醗酵マットを産卵木にこすり付けるとカビが発生しないというけど、このマットは幼虫の食いカスだと更に良いようである。
念のため、そのマットに産卵木を2週間ほど埋めて置くと尚良いようだ。
この場合、一時的にカビても直ぐにカビは消えるようである。
私は経験していないけど、それでもカビが取れない場合は、取れるまで産卵木をマットに埋めておけば良いのである。(気長~に、ノンビリ構えれば・・・先は長いし)


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4卵が採卵されたが、1卵は中身が出てきているから駄目である。
残りの2卵は生きているようである。

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1卵は孵化していた。
セアカフタマタは大型のクワガタ虫だけど、孵化直後の幼虫は非常に小さい。
・・・そう言えば、アンテも初令幼虫は小さい・・・

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セアカフタマタの卵は黄色が強く、生きているのかなと思っていたら、小さい卵のまま孵化してしまった。
・・・フタマタ・・・不思議なクワガタ虫なのかも・・・

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48mmのWD♀に出てきてもらおうと思ったが、彼女は産卵中のようだ。
4幼虫+4卵しか産んでいないから、更に産んでもらわないとネ。

それじゃ51mmの♀は? と言うと、彼女も産卵中だった。
まぁフタマタ種は好きだから、多産は歓迎だな。

私は、シカ・フタマタという2種が特に好きなんだけど、大型種が好きだから、大きくなるフタマタ種の方がより好きである。
だからファンも少ないようだけど、セアカやブケットも好きなのである。
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割り出しました [セアカフタマタ]

今年の6月4日に産卵セットした。
・・・けど、さっぱり材を齧らない。
材が気に入らないのか。

材を変えて、6月17日に再セット。
・・・頼むよ~・・・

このセアカフタマタは、ビッダオクで安価に販売されていたから、飼育する気もあまり無かったがポチッとな!
・・・そのまま安価に落札してしまった・・・WD2♀も・・・
ペア買いすると高価になるから、♀単で購入・・・産むかね~

初めの頃は逃げたいのか、後脚で立ち上がって“出しちくり”というポーズをしていたが・・・
そのうち諦めたのか、材を齧りだした・・・

フタマタ種は一般に産み始めが遅いから、2ヶ月ほど経ってプラケ底面を覗くとウニウニと・・・

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無事に産卵してくれた♀。
WDだが、体長51mmもあって大きい。
・・・この♀を種親に累代することになったようだ・・・

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マットから幼虫が・・・

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更に探すと幼虫が・・・

マットからは3頭の幼虫がゲットされた。
でも材からは、8頭の幼虫が得られた。
フタマタ種は基本的に材産みだから、材に産んだのだろう。

フタマタ種の産卵は、マットの上に材を転がしとけば良いとか言われているけど、マットに面した底部のみに産卵痕がある。
それからするとフタマタ種と言えども、材はマットに半分は埋めた方が良いんじゃないかな。

得られた幼虫11頭は全て、カワラ菌床のプリンカップ200CCに入れた。
11頭居れば、累代は問題無いだろう。
スマトラ島 ランプン産だが、85mmを目指そう。


PS

セアカフタマタは、WD2♀を落札したと言った。
じゃ、残りの♀は?

こちらは齧っていないようだったのだが、割り出してみた。
このセットは、土埋め霊芝材2本を使っていたのだが、どうもフタマタ(セアカだけ?)と相性が良くないみたい。
産卵数というか幼虫の数からして、太径のクヌギ産卵材の方が良いようだ。

前のセットは、クヌギ産卵材を使っていた。
今度のセットは、土埋め霊芝材・・・全く期待できない。

割り出すと、少し黒くなった(孵化しないだろう)卵4個と孵化直後の初令幼虫4頭が得られた。
11頭の幼虫と4頭の幼虫・・・材かな・・・

まぁ合計15幼虫・・・まずまずかな。
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ほったらかしのブリードケースから・・・ [セアカフタマタ]

採集シーズンも終わってしまったみたいだ。
そうなると他に楽しみを見つけないと・・・という訳でクワカブのブリードをしようと準備を始めた。

コナラの産卵木が数少ない、霊芝材も少ない、ビッダ・オークションか奈良県の某大手から調達するか。
埋め込みマットは先週新潟県の業者から調達したから問題ないだろう。
秋~冬に向かう時の産卵セットは暖房する為に乾燥しやすいから、保湿性の良い中プラケを多数用意しておかないとね。

今年、産卵セットしたプラケから使えそうな産卵木やマットを探していく。
セアカフタマタを今年の春にセットしたプラケ・・・
産卵していないと思ったのだろうが、未だに割っていない産卵木を持ち上げる・・・

ウソ~幼虫だ。
しかし見つけてしまった。


こんな感じのプラケ・・・
3令初期の♂だが、何かの幼虫に使って古くなった菌糸ビンに入れておこう。
いまさら菌糸ビンに入れても大きくなるとは思えないけど。

今年の7月にも1頭だけ幼虫が取れたと書き込みをしたけど、2頭になった。
儲かったと思った方が良いのかも・・・羽化の楽しみが増えたし・・・飼育種の削減にはならないけど。


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蛹化と羽化 [セアカフタマタ]

以前から飼育しているセアカフタマタですが、1頭が羽化・2頭が蛹化しています。
このセアカフタマタは、累代はF2・産地はマレー キャメロンハイランド産と言うものです。
以前の飼育日記にも好きではないが、何となく飼育していると書いたのですが、ホントその通りです。

今回蛹や羽化したものは♂ばかりですが、ずっと以前に♀も羽化しています。


普通の大きさの蛹。羽化すると75mm程度かな?


それよりも大き目の蛹。羽化したら80mm程度にはなると思いますが。


羽化した♂・体長は74mm・・・マズマズかな~。
でも下羽のたたみ方が悪く、少しはみ出してB品になってしまった。

先に羽化した♂と♀をペアリングして、産卵セットに移していたが、幼虫1頭を残して♀は★になっていた。
この幼虫が♀なら累代継続は可能だろうが、♂ならアウトだ。
結果が分かるのは、あと1~2ヵ月後だろう。
♀になって欲しい気もするが、♂でもかまわない気もする・・・
少々複雑な気分なのかも・・・

PS
今日、午後8:00過ぎに修理に出していたマイカーが手元に戻ってきた。
雨の夜は、修理箇所がどうなっているか分からないから、納車には良くないらしいが・・・
ま~、細かいチェックは明日にしよう。


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割り出し [セアカフタマタ]

連休前に1件、割り出しをしました。
中プラケを使っていましたが、プラケ底面にも全く幼虫が見えず、期待できない状態でした。
材産み種のセアカフタマタだったので、産卵木は2本使用。
1本は、柔らかめのコナラ材・2本目はフタマタに評判の良い霊芝材でセット


マレー キャメロンハイランド産F3のセアカフタマタの♂。
パパになっているのかネ。
でも両前脚の符節は切れている。


“さあ、知らないわよ”と言っているような♀。
脚の符節切れも無く完品な♀・・・セット後2ヶ月経っているから、少しくらい痛んでいても良いのに・・・


1本目の普通材から出てきた幼虫・・・?・・・なんだ、安上がりじゃないかと思っているノホイネン。
しかしこの材からはこの1頭のみ、もう1本の霊芝材はゼロでありました。
しかし、金食い虫の幼虫・・・霊芝材を使う必要は無かった。

どうでも良いと思っていたセアカフタマタだが、実際幼虫が取れないとクワ馬鹿の本領発揮で再セットしてしまうのだ。
今度は、柔らかめのクヌギ材と霊芝材の2本で勝負だ。
しかし、次回はちゃんと産んでもらいたいものだ。

後記
1頭しか幼虫が取れなかったので、急遽カナリクラトゥスホソアカの割り出しもすることに・・・


結果、全く幼虫は取れず、♀の無残な★姿が発見された。
悪いことは重なるもんである。

後記の後記
その後、新たに割り出しても幼虫が取れないだろうという感じがしたので、菌糸ビンから伸びるきのこを見ていた。


バター炒めが美味しいかもな・・・今晩のおかずだけは決定だ。


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