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こっちも戦う季節が到来だ [トルンカートゥスホソアカ]

トルンカートゥスもエラフスも昨年の5月以来の記事になる。
・・・飼育を断念したかというと違うんだな。

色々事情があって飼育種を減らしてから、飼育しようと思っていたんだけど・・・クワガタ好きには減種が出来ないみたい。
・・・家でも増えてるもんね。

オクでポチッとな!
エラフスと一緒にやってきたトルンカートゥス・・・

DSCN0591[1].jpg

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体長71mmだとこんなもんかな。
色目も赤というか茶系で、平凡な色だ。

でも画像をよく見ると・・・
紋が見えるじゃないか!

これはトルンカートゥスなのか? エラフスじゃないのか?
横幅は、エラフスよりは細いけど、従来から飼育していたトルンカートゥスよりも太いと感じる。

こいつは一体誰なんだ! トルンカートゥスで良いのか?

良くわからんからネットで調べるけど、試しに同居させてみよう。
異種だったら交尾するわけないから・・・

DSCN0596[1].jpg

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こっちの♀はトルンカートゥスの♀確定だ。
ペアリングしてみたら分かるはずだけど・・・♀がちょっと・・・元気が無いんだな。
頑張れ・・・♀!
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そろそろペアリングへ [トルンカートゥスホソアカ]

3月以来に記事になるけど、トルンカートゥスホソアカの話だ。
そのときは♀成虫ばかり4頭が割り出されたけど、♂がね・・・

それでWD♂を購入するしかないというところまでだった。
・・・
まぁ私は案外こういうことは早いのだが、WD2♂を購入していた。
ただこれまた私らしいところだけど、2頭共に小さい。

体長68mmと64mmの茶系の♂だ。

P1060320.jpg
この♂は64mm スマトラ島 Mt.デンポー産 WD

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こっちは68mmと少し大きいけど、ちょっと元気が無いんだな。

まぁ確実にトルンカートゥスでエラフスでは無い。

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WF1の♀、2頭だけど両方とも25mmでちょっと小さい。
でもまぁ、♀だから産んでくれれば・・・

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お互いプイッとした感じ・・・
まぁ数日すれば、交尾してくれると思うけど・・・

4♀いるから60頭ほど幼虫が取れたら・・・


PS

ここんとこ連休中のブログ更新が少なかったけど、親父の体調が優れなかったからだ。
実は5月3日に退院したんだけど、退院した昼も夜も食欲が無く、あまり食べなかった。

5月4日~5日と熱が出て、全く食べなくなった・・・
・・・お茶だけでも飲ませないと、脱水状態になるだろう・・・という訳で、水分だけは取らせていたが・・・

親父はしんどいと言う・・・5月7日に近所の診療所に往診の依頼をしよう・・・
しかし5月6日早朝に腹部も痛くなってきたという・・・119番した・・・

数分で救急車が来てくれたけど、5月3日に退院して5月6日に再入院・・・3日の退院だった。
・・・入院先は、毎度の県立尼崎病院だ。

尿がにごって黄土色をしている、普通は透明な黄色なんだけど・・・
医者は腎炎じゃないかという・・・肺にも影があり、肺炎っぽいという・・・

じいちゃん、85才にもなると色んな病気を抱えとるのぅ。

今朝も病院に行ったけど、尿は透明っぽくなってきている。
微熱がまだあるとのことで、しんどそうだけどがんばって頂戴か。
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割り出したんだけど・・・ [トルンカートゥスホソアカ]

昨日に引き続いて、トルンカートゥスホソアカの産卵セットを暴いた。
ただこのセットも昨年の5月17日にセットしている。

・・・今は3月21日・・・10ヶ月経過している。
・・・遅すぎるんだけど、そういうことじゃないんだな。

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産卵セットを上から見たところ。

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産卵木はマットに接している下側が綺麗に食べられていた。
それでその産卵木のカスをゴミ袋に入れたら・・・

居るんだなぁ、ごみ虫が・・・
・・・残念だなぁ・・・蛹で取り出せたら・・・

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転倒防止材を除けたら、WD♀が・・・ア~メン。

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マットの中に蛹室がある。
中には、成虫が居る・・・既に羽化していた。

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全て掘り出したけど、全ての虫が羽化していた。
しかも昨日・今日羽化した虫じゃない。

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都合4頭の成虫が見つかったけど、全て♀だった。
・・・1頭くらい♂が居ても良いのに・・・

昨日暴いたエラフスと同日に産卵セットしているけど、エラフスは全て3令後期、でもトルンカートゥスは全て羽化。
エラフスは♂♀が居たから、♂に引っ張られて♀の羽化時期が遅れたのか?
トルンカートゥスは全て♀だったから、羽化が早かったのか?
ひょっとするとエラフスよりトルンカートゥスの方が、低温飼育しなければならないのか?

まだこれだけだと、結論は出ない。
わかる事は、トルンカートゥスの♂を入手しないと累代できないこと。
♀が後食してからWD♂を入手するのが一番良いようだけど、不人気のトルンカートゥスのWDが入荷するんかね?
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夏がやってきた 2 [トルンカートゥスホソアカ]

エラフス飼育で鼻息が荒くなっている・・・と言うことは、トルンカートゥスでも言えるんだな。
・・・今まではトルンカートゥスの産卵には苦労しなかったけど、昨年はホントダメだった。
でも今年は・・・

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♀2頭はWD。
内1♀が♂と良い仲になっているみたい。

♂はスマトラ島 Mt,デンポー産 WF1 体長34mm
・・・ちっちぇ~!
・・・でもまぁ、ペアリング出来れば問題無いか。

こっちはCBF1幼虫が40頭ほど欲しい、可能だと思うけどなぁ。
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割り出し [トルンカートゥスホソアカ]

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今年の3月23日に産卵セットしていたエラフスホソアカ。
プラケ底面にウニウニしている姿が確認できているから、ボウズは無い。

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産卵セットを上から覗くと♀がエサ食いに上がってきていた。
産卵中に腹が減ったからか。
WD♀はノーマルカラーで、同居させていたWD♂もノーマルカラーの横紋の無い♂だった。

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アップ画像を見ると、符節切れは1箇所あるようだけど、元気である。

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早速、マットを崩すと幼虫が現われた。
その後もマットからゾロゾロと・・・

しかし産卵木からは1頭も出て来なかった。
・・・というか、齧り痕すら無かった。

このセットのマットは、微粒子マットが切れてしまい、仕方なく粒子の粗いマットを使ったのだ。
しかしこの粗いマットに産んだようである、・・・普通こういうマットだと産卵木に産むはずなんだけど・・・

このマットは粒子が粗いけど、♀を産む気にさせるものがあるようだ。
・・・臭いなのかな・・・
産卵木を齧っていないせいか、すこぶる♀は元気である。

だったら・・・
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産卵木もマットも流用して、再セットだ。

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爆産しているかもという期待は空しく、10頭の初令幼虫が取れただけだった。
今回は黒化型♀との比較があるから、20頭ほど幼虫が欲しかったのだが・・・

まぁ、このWD♀にはもう一度頑張ってもらって、あと10頭以上産んで欲しい。
勿論、黒化型♀も20頭以上産んでもらいたいのである。
祈 爆産!
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エラフス比較 [トルンカートゥスホソアカ]

クワ友のところでも、記事になっていた。
店の販売歌い文句にも記載されていた。
スマトラ島には、エラフスホソアカが2種居るんじゃないか・・・

今回縁があって両者を入手することが出来た。
早速比較してみよう。

P1050433.jpg
ノーマルなエラフスの♀。
体長は26mmで、Mt,デンポ産という普通のエラフスだ。
体色は、赤茶系で真っ黒じゃ無い。

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ひっくり返したお腹側だが、色は真っ黒というよりブロンズ色といったところだ。

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詳細産地は同じだが、真っ黒な個体。
上方から見た印象だけど、形が少し違うようである。

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腹側から見た画像だが、真っ黒である。
さっきのエラフスとは大きさが異なるから、単純に比較できないけど種が違う印象を受ける。

種の違いは♀に出ると言うけど、小さいから比較しにくい。

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横紋型のエラフス。
アゴの湾曲が目に付く。
又、体幅も広いと感じられる。

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明確に横紋が確認出切る。
これだけ黄紋がハッキリ確認出切るということは、やはり体幅が大きいのだろう。
横幅があり、ガッチリしている印象がある。

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ノーマルなエラフス。
アゴは直線的に伸びる。
体幅は細いように思う、ちょうどインペラのようである。

P1050445.jpg
上記♂の横紋の無い頭部だが、黄紋が無い分、頭部は幅が狭いように感じられる。
華奢という感じだ。

感じでは別種だけど、クワガタ専門家と言われる人が誰もそう唱えていない。
タイのスペキオススシカとベトナムのクレナトゥスシカ等の違いは、言われても良く判らない。
それでも別種(亜種)だと言うのに。

エラフスはこれからと言う人が居るだろうけど、大きくて良く目立つクワガタなのである。
飼育環境やエサで形は変わるということは知っているけど、ここまで印象が変わるかね。
・・・これからも興味を持って、情報を見たいものである。

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こちらは以前セットしていたエラフス。
幼虫が沢山見える。
・・・爆産してるかも。(^^

真っ黒な♀もセットして、どのような♂が羽化してくるのか見たい。
勿論、♀単独で追い掛け無しが望ましいけど、産卵しなかったら黄紋型の♂と交尾させたい。

ノーマル型のエラフスは幼虫が取れているから、比較するチャンスだ。
だから何としても、黒い♀の幼虫を取らないとね。


PS

エラフスの後、マンディブラリスやアルキデスヒラタの幼虫の菌床が劣化しているものが多く居たから、エサ替えを行った。
マンディブには♂と♀幼虫が居たけど、カブトマットで良いだろうと判断して、カブトマットに入れ替えた。

ただカブトマットが我が家では欠品していた。
それでインタメ用に産卵セットしてあるコンテナを思い出した。

今年の2月20日に産卵セットしていたのだが、産んでいないと思っていたセットだ。
マットを流用してプラボトル800CCに詰め込んでいたら、プニっとした感触が指にあった。

何だろうと覗くと潰れた幼虫の姿が・・・
あちゃ! やっちゃった! 産んでいたか!

マットを掘り返すと潰れた幼虫も合わせて8頭が見つかった。
・・・しかし1頭、可哀相なことをしてしまった。
・・・

インタメは場所を取るから、知り合い等に押し付けて、飼育数を減らしたのだが・・・
合計で23幼虫+1卵が孵化+卵沢山・・・
・・・頑張るか~
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産卵しました [トルンカートゥスホソアカ]

3月にビッダオクで落札したエラフスホソアカWDが産卵しました。
・・・って、産卵は毎度上手く行くんだけどね。

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今年の3月23日に産卵セットしている。
材はコナラのやや柔らかめである。
ホントは柔材が良いんだけどね。

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産卵セットの風景。
丁度♀がエサ食いに出てきていた。
仲の良いペアなのかも知れん・・・ちょっと羨ましかったりするけど・・・

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スマトラ島デンポー産という普通のエラフスホソアカ。
黄紋タイプでは無い。
・・・て言うか、考えてみたけど黄紋タイプって良く判らない。

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黄紋がなんやねん、と言う♀・・・ごもっともで・・・

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プラケ側面には、初令幼虫の姿が見える。

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底面にも・・・
これ以外にも2幼虫が見える。
キクロマトスには、微粒子醗酵マットでないとって言われているけど、使われているのは結構粒子の粗いマットなんだけど、まぁこれでも良いのかな。

今のところ、4幼虫が確認できる。
エラフスホソアカだったら、引き取り手はいくらでもいるだろうから、爆産は大歓迎だ。

幼虫飼育は、古くなったカワラ菌床にするか、微添加生木醗酵マットにするか、材飼育にするか?
材飼育だと幼虫が見えない、私はズボラだからいい加減な人間でも対応出切る、マット飼育にするんじゃないかな。


追記

キクロマトスなんだけど、ちょっと珍しい写真が撮れた。
P1050281.jpg
カナリクラトゥスWDの♀なんだけど、画像を見ると♀成虫(母虫)が幼虫を捕食している様子がわかる。

購入して間もなく、産卵セット前に♂が★になってしまい、交尾済みに賭けて♀単独でセット。
無事に産んでくれたが・・・
WDだから既に産卵済みで、体内タンパクが不足していたようだ。
1幼虫が犠牲になることでタンパク補給し、多産するならオッケーだけど、少産だとな~・・・アーメン。
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うぐっ!  小さいか! [トルンカートゥスホソアカ]

今日、mimizuさんからエラフスホソアカ♂で大きい物が出たと書き込みがあった。
マット飼育で何と71mmである!
ノホイネンのマイギネスは、67mmである・・・負けている・・・ダ~アッ

・・・不意に私は、羽化したエラフスが掘り出しもされず、放置されていたのを思い出した。
・・・そうだ、わしには秘密部隊があったのだ・・・今こそ実力を見せてやろうじゃないか!
で、早速ホジホジっとな・・・

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♂ではあるが、小さい・・・立派なバルタン星人やね・・・寸法は測るまでも無いか。
しかし、まだまだ羽化個体は居るし・・・

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先に見せた個体よりも少し小さいようだ・・・ま~、寸法は測らんでもね。
これもバルタン星人か・・・

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なんか、掘り出す毎に小さくなっているような・・・寸法は無視(虫?)やね。
くそ~・・・バルタン星人ばっかりやな~

P1020487.jpg
これも小さい♂だ・・・誰だ! 寸法を測ろうと言ってたヤツは!
立派なバルタン星人やね~・・・今度が最後の1頭だ・・・期待は次の1頭に!

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・・・♀だった・・・なんか、先が読めるオチやね。

今回掘り出した♂は全てバルタン星人であった。
・・・しかし・・・小さな♂も考えようである。
♀と♂の羽化ズレが無い・・・ブリード成功・・・累代へ・・・次世代で巨大クワを作成へ・・・

多分今回羽化したエラフス♂は、これが言いたかったに違いない!
次世代で巨大エラフスを作れという暗示だったのだ!

・・・ホントは次世代を目標に大きなエラフスを作成できれば、しちゃおう・・・
と言うことである。

うっ・・・うっ・・・(涙  mimizuさん、おめでとう。
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今期最大個体の♂羽化 [トルンカートゥスホソアカ]

数日前に今期最大個体の♂が羽化していた。
早速、ブログにアップしようと思ったけど、SO-NETがリニューアル中でアップ出来なかった。
それで今日、早速アップを・・・
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色彩は分かり辛いが、グリーン系だ。
下に赤があって、上に緑が載っているような感じだ。

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体長は52mm 2月羽化
以前に飼育していた個体を見てもそう思っていたのだが、赤系個体は比較的大きくなりやすく、大歯になりやすい。
言い換えれば、グリーン系は大きくなりにくく、大歯になりにくい。

P1020227.jpg
ノホイネンマットで今期唯一、まともな大きさになってくれた個体だが、52mmでは少し小さく見劣りする。
マイギネスは67mm赤系個体だが、グリーン系でそれを超えたいのだが。
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羽化しています。 [トルンカートゥスホソアカ]


昨年5月24日に産卵セットし、卵・幼虫を確認していたプラケ。


そのまま翌年1月20日まで放置、そして・・・
・・・割り出しもしていない・・・まっ、単純に言うとサボっていただけ・・・のプラケ・・・ダメだね~。

プラケ底面を覗くと蛹室が・・・見える範囲では全ての蛹が羽化している。
皆ちっちゃそうだな・・・
という訳で割り出しへ・・・

マットを崩していくと、♂が現れた。
さらさらのマットの中から見つかったから、蛹室を壊してマット上に出ようとしていた個体みたいだ。


蛹室を壊すとこの個体が現れた。
小さい♂個体だ、前の♂も小さいがこの個体の方が更に小さい。



この後見つかった個体は全て♀だった。
♀の体調も小さく、20mm弱しかないだろう。
♂個体は25~30mmというところかな。

こういう小さなバルタン星人みたいなクワガタは、小さいから♂♀の羽化ズレが無く、交尾させるには丁度良いが鑑賞するには役不足だね。
ホダ木粉砕一時発酵マットで飼育すると栄養不足で小さく羽化してしまう。
・・・やはり、エラフスにはノホイネンマットが・・・

同時に表面からは見えなかったが、3令♂と前蛹♀を1頭づつ見つけた。
前蛹は60CCプリンカップにマットで窪みをつけて♀を置いた。
無事羽化は難しいかも・・・
3令幼虫は60CCプリンカップにマットを入れて、その中に入ってもらった。
早く羽化して欲しいものである。


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