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羽化しとるね [ヘルマンミヤマ]

私はアゴが長くて、スラ~ッとした体形のクワガタが好きである。
ミヤマでそれを当てはめると、国産やユダイクス・アクベシアヌス・ユーロミなんかよりもヘルマンミヤマの方がそれにあたる。

ヘルマンミヤマ・・・好きなんだなぁ、このミヤマが・・・ミヤマの中では一番好きかも。
体色が黒ではなく、赤っぽいのも良いし・・・

以前は、中国 広西壮族自治区 恭城県産という産地のものを飼育していたが、残念なことに断絶させてしまった。
それで仕方なく、中国 福建省 泰寧県産という産地のものを購入して飼育していた。

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WF1成虫だが、体長は85mmある。
これくらい大きいと見栄えも良いなぁ。

ギネスは90mmオーバーだったと思うけど、さぞかし恰好良いんだろうな。
ブリードは来春だろうけど、楽しみだ。
・・・マットを沢山プラケに入れて、転倒防止材を入れて、水分を切らさないように密封性の良いプラケを使おう。

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羽の閉まりも良いしブリードに問題ない個体だけど、アゴが・・・
なんでこうなるのかな。

体長は67mmと小型だけど、ブリードに問題ないから累代してやろう。

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兄弟の♀だけど、体長35mmとやや小型だ。
でもまぁ、♀は産卵さえしてくれたら・・・

画像には撮っていないけど、♀はもう1頭羽化しているから、2♂2♀が羽化している。
冬の寒気を経験させて、来春には120頭ほど幼虫を取って、知り合いに爆撃してやろう。
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遅れたね・・・割り出し・・・ [ヘルマンミヤマ]

私はアゴがスラリと長く、体幅が細いクワガタが大好きで、しかも色目があると絶対なんだなぁ。

ヘルマンミヤマクワガタ・・・
オクで最初に買ったヘルマンは、鮮やかな赤さが美しかった。
当然私はこのクワガタに嵌ったのだが、ブリードが簡単だった・・・

広西省恭城県産ヘルマンミヤマ、購入したときの初代は赤く美しい個体で、大きさも78mm程度あって見栄えも良かった。
玄関のたたきで寒さを経験させて、産卵セットしたら60頭ほど幼虫が取れたのだが、これが悪かった。
以後はこのマニュアル通りにセットを組まずに断絶させてしまった。

断絶させると欲しくなるという悪い癖で、またまた購入・・・ブリードへ・・・
でも恥ずかしくて画像は無い。

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力尽きて倒れた♀。
・・・ご苦労様・・・

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プラケをひっくり返して、マットを見ると・・・
幼虫の姿が見える・・・しかも大きい。

中国 福建省 泰寧県産 WF1ペア 2012年7月12日セット・・・今日は2013年3月4日・・・
セット後8ヶ月弱・・・遅すぎるだろう、割り出しが・・・

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3令♂の幼虫だけど大きい。

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3令♀の幼虫だけど、前蛹でなくて良かった。
大プラケの中で多頭飼育していたから♂の羽化時期に合わせようとしたのか。

クワガタ幼虫には他の幼虫を攻撃して殺す場合が多いけど、大プラケだったからこれだけ生き残ったのか・・・
・・・
・・・?
ひょっとすると、もっと多くの幼虫が居たのかもしれない・・・もったいないことを・・・

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しかし2令幼虫も3頭ばかり居る。
孵化まで時間がかかったのか、成長が悪かったのか?

結局19頭の2~3令幼虫が得られたけど、8♂11♀なのかな。
だったらバランスが良いんだけど。
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蛹化しとるね・・・ [ヘルマンミヤマ]

ヘルマンミヤマの記事は昨年の4月29日以来で、ハハ~ン (^^ ノホイネンめ! さてはブリードミスしたなと思ったあなた・・・半分当ってます。

段々数が少なくなってきたヘルマンミヤマだけど、1♂3♀だったかのブリードを昨年4月に行った。
そのときは、♀が一杯いるから累代問題無しと思っていたけど、事は簡単ではなかった。

交尾を確認して産卵セットに移したんだけど、産まなかったのだ。
・・・取れた幼虫は1頭のみ・・・少な! 絶望や!

それで同産地の幼虫を求めて、オクを探したけど見つけられなかった。
それでも偶々、フタマタの♀を購入した方がブログを持っていて見たら、同産地のヘルマンミヤマを飼育されていた。
狂喜した私は、その方に直ぐ連絡したけど、もう飼育していないとのこと・・・

・・・しかし考えてみると、昔私がヘルマンミヤマペアを買った方と別の方が飼育していた。
だったら他にも飼育している方が居るんじゃないかな?
・・・いや、多分居るはずだ。

1頭しか幼虫が取れなかったけど、ヘルマンミヤマは中々飼育しやすいクワガタで、普通に飼育していると孵化から1年で♂も♀も羽化するのである。
・・・今年の秋口から来春に掛けて、オクをチェックしていれば見つけられるんじゃないかな・・・
累代は、半分断絶だけど、ボチボチ他の血を入れようと思っていたところだから、全く問題無い。
・・・じゃ~、気長に探すとするかな。


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中国 広西省 恭城県産 CBF4 2010年9月24日割り出し
たった1頭しか取れなかった幼虫だけど、CBF1時に購入したから結構累代していたんだな。

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今の処は、全く問題なく蛹化したけど・・・
画像を見ると・・・ちょっと小さいな。
羽化しても体長60mm+α程度じゃないかな。

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割り出しから蛹化まで1年弱、これじゃ大きくなれないわな。
でも累代が望みだから我慢やね。
出来たら2頭くらい♀が欲しいけどなぁ・・・


PS

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おっ!
♀が居るじゃん! と思った“あなた”

・・・

甘~い!

この♀は同時期にブリードしていたユダイクスミヤマなんだな。
こっちは上手く、♂と♀に分かれてくれたけど、・・・

♀は蛹化して、羽化間近・・・
一方♂は・・・
まだまだ幼虫しているんだね。
・・・こっちは秋口から来春に♂を購入しなきゃな~
・・・
・・・?
累代?
今年、結構幼虫が取れたから、それでいいんじゃ?
まぁ、来春まで考えるか。
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3セット目 [ヘルマンミヤマ]

数週間前からペアリングを繰り返していたヘルマンミヤマF3 1♂4♀。
ようやく3♀まで産卵セットに投入だ。

♂は今、最後の羽パカB♀と新婚中だ。
・・・4♀目・・・♂を持つと少し軽くなった気がする。
・・・頑張れ、♂・・・

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この♀は昨年の7月羽化だから十分に成熟しているはずだ。

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ミヤマらしい産卵セット。
産卵木は無し、マットはカブトマット。
2セットは気温18度でセット、これからの2セットは気温24~25度でセット。
さ~て、どうなるかな。

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今まで狭いミニプラケで、高タンパクゼリーを食べさせられていたが、突然大プラケに放されてポカンとする♀。
・・・“どうしたら良いんじゃろか?”と言っているかも。

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こちらは奮闘中の♂。
幼虫が取れたらパパだけど、どうなるかは神のみぞ知る、だ。
4頭目のB♀相手に頑張る♂だけど、ちょっとお疲れ気味かも。(^^;;

幼虫が取れたらF4になる。
ボチボチ他の血を入れたいけど、同じ産地のヘルマンを見かけない。
困ったね~、累代を続けるんだったら、産地は一般的でないと手当てに苦労するよ。
中国 江西省 恭城県という産地だけど、中々見つからないね~
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こっちもペアリング開始だ [ヘルマンミヤマ]

何時成熟するかと楽しみにしていたが、5週間ほど前から♂が後食を始めた。
♀は4頭いるんだけど、中々後食は始まらなかった。

でも2~3週間前から後食が確認された。
いよいよだなと思ったが、爆食するまで待って、今日から同居を始めた。

中国 広西省 恭城県産 F3 ♂体長71mm 09年7月羽化
                   ♀体長40mm 09年6月羽化
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♂はヘルマンミヤマらしく赤味が強い個体だ。
一方♀は黒い。

P1050243.jpg

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こうして見ると、体長71mmでもそれらしい形をしていて、見栄えがする。
これで80mmオーバーであったらスゴイだろうな。

じ~っと見ているとミヤマの中でも、ヘルマンは華奢で美しいと感じる。
ユーロミ系統は、アゴが太く力強さを感じるが、ヘルマンは異質である。

P1050244.jpg
♀であるが、・・・普通である、取り立てて言うほどのことも無い・・・(^^;;

今年のヘルマンミヤマのブリードは、この1頭目の♀が全て、という感じがする。
・・・なんて言っても、♂はこの1頭しかいないし、♀は4頭も居る。

・・・ハーレム状態で♂には頑張ってもらわないと・・・
希望は240頭の幼虫ゲットだが、さ~て、どうなるかな。
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ボチボチ、ペアリングシーズンやね。 [ヘルマンミヤマ]

先日はユダイクスミヤマを紹介したけど、今日はヘルマンミヤマを紹介しよう。
このヘルマンミヤマは、CBF1ペアとしてオクに出品されていたものである。
国産やユーロミ系とは明らかに違うスタイルに惚れて、落札したのである。

国産だと色彩が、赤褐色~黒なんだけどヘルマンは赤に近い。
又、大アゴの形が華奢で国産とは全く違っている。
ユーロミやユダイクス・アクベシアヌス、それにカンター等とは、明らかに形が違う。

個人的には、ユーロミや国産ミヤマよりもヘルマンミヤマの形の方が好きなんだな。
・・・やっぱり、アゴがスラリと長くて華奢な体・・・こういう形が好きなんだな。
やっぱし、自分と全く違う体形のものに惹かれるのかな。

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昨年7月羽化、体長71mmの♂
♂はこの1頭しか居ないから、大事にされている。
ユダイクスと同じく、日本の冬をガレージで過ごしてもらって、春から成熟・活動してもらわないとね。

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昨年6月羽化、体長40mmの♀
♀は5頭居るけど、偶々マット上に上がってきてたから撮影だ。

ユダイクスもそうなんだけどヘルマンでも、♂は活発に活動している、でも♀はエサゼリーを舐め始めた程度。
飼育温度は同じにしていても、♂の方が♀よりも早く活動するようになっているのだろうか・・・その方が♂と♀の出会い確立が上がるのか・・・だとすると不思議な興味深い習性だ。

無事に幼虫が取れたら、CBF4になる。
それに詳細産地が、中国広西省恭城県産という出回っていない産地だから、気を使う。
気を使わないで良いように、爆産して欲しいものである。
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越冬準備 [ヘルマンミヤマ]

今まで温室の中でノンビリしていたヘルマンミヤマ。
全ての成虫は今夏の羽化だ。

来春の成熟を目指して越冬準備しよう。
来年の産卵数がこれで決まる。

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幼虫時代は♂2頭だったが、1頭が羽化不全で★になり、無事に羽化したのは1頭のみ。
09年7月羽化 体長71mm CBF3 
この♂だけが頼りだ、頼むよ~

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♀① 09年8月羽化 体長43mm 
羽化した中では最も大きな43mmで羽化している。

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♀② 09年6月羽化 体長40mm
羽化した♀の中では普通サイズだ。
・・・なんかカサコソと落ち着きが無い♀やね。

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♀③ 09年7月羽化 体長37mm
羽化した中では、小さな♀だ。
でも一番落ち着いているかも。

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♀④ 09年7月羽化 体長40mm 羽パカB品
体長は普通だけど、鞘羽が少し開いている。

軽度B品だけど、他のヘルマンB品ミヤマは★になっている。
・・・してみると、ミヤマのB品は落ちやすいのか・・・?

同じB品でもユーロミヤマの場合、♂は脚が小さいだけで符節切れ等は無く、問題なかった。
ただ♀の後脚の符節が切れていたが、重度羽パカでは無かった。
・・・この辺が、★と生存の境目なのかも。

ヘルマンミヤマとユダイクスミヤマは成虫で越冬だ。
来春産卵予定だから、成熟を目指そう。

コンテナにミニプラケを4個入れて、屋外の駐車場に置いて、寒さを経験させる。
そうしないと、♀が産卵行動を起こし難いようである。

ユダイクスは60頭程度、ヘルマンは200頭ほど幼虫を取りたい。
来春 祈 爆産!



PS
ふっと気が付いたのだが、私は以前からミヤマが好きだった。
・・・?
高価だから?

いえいえ、アゴが長くて体が細い、しかも安価になってきている。
これは私の好きになるパターンだ。
・・・やっぱりネ。


PSのPS
・・・今頃は富士の裾野で忘年会だな・・・
毎年楽しみに参加していたけど、今年は参加できなかった。
来年は参加したいと思う・・・でも、今年も参加したかったな・・・
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その後・・・ [ヘルマンミヤマ]

今年の8月にヘルマンミヤマの記事を書いた。
そのときは、全ての幼虫が羽化しているのじゃなく、2頭がまだ幼虫だった。
今では全ての幼虫が羽化した。

掘り出してみよう。

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期待の♂だったが・・・
体長63mm 8月羽化 しかし、羽パカB品・・・
♂は全部で3頭・・・♀は4頭・・・
♂が少ないから、これは痛い。

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バンドエイドで可能な限り修理したが、既に鞘羽が硬くなっており矯正は不可能だ。
・・・バンドエイドを取るとかなりの角度で羽が開いている。
下羽はダランと垂れ下がっており、交尾が出来るか判らない。

P1040664.jpg
アレッ!
♂だと思っていたのに、♀だった。
しかも羽パカのB品・・・左触覚が無い・・・
体長は30mm台後半 10月羽化 しかし、羽パカB品・・・
果たして生きれるのか?

P1040666.jpg
♀が2頭、完品で羽化していた。
1頭は8月羽化 43mmと中々大きい。
もう1頭は6月羽化で体長は40mm程度。
完品羽化の♀は心配ないけど、B品はね~

結局ヘルマンミヤマは2♂5♀だった。
内1♂は完品・もう1♂はひどい羽パカB品。

3♀は完品羽化。
2♀は羽パカB品、内1♀は重症である。

完品個体が、3♀居るから♀は問題無い。
しかし、♂は完品個体が1頭・もう1頭はひどい羽パカB品だから少し心配である。

でも♂と♀を間違えるとは・・・
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羽化中 [ヘルマンミヤマ]

数週間前から蛹化していた♀の羽化が始まり、♂も1頭羽化していた。
♂が羽化してから2週間程度経ったようだ。
暴いてみよう。

このヘルマンミヤマ達は、昨年の6月17日割り出し個体で、約1年経過している。
振り分けは、3♂4♀で2♂はまだ幼虫をしている。
1♂は羽化済み、1♀は蛹、3♀は羽化済みだ。

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中国 広西省 恭城県産CBF3 ♂71mm 09年7月羽化
昨年の種親は、完品羽化個体が種無しだったのか、不全個体の子供が割り出された。

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先祖はCBF1でネット購入したが、78mmと中々大きな成虫だった。
親は、69mmだったが軽度羽パカ個体だった。
それと比べると今回は71mmあり、完品個体だから随分と見栄えが良い。

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37mmとやや小さな♀。
でも完品個体だから良いか。

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40mmあっても羽パカのB品個体。
バンドエイドで鞘羽を閉じようとしたが、鞘羽が硬くなっていたようで羽は閉じられなかった。
でもこの個体の幼虫が取れれば、問題無しなんだけど。

ヘルマンミヤマは国産と比べても、体が赤く、アゴは華奢だ。
形状は国産ミヤマがややユーロミに似ているが、このヘルマンは全く違う。

大きさは今よりも少し低温飼育すれば、80mm弱程度には出来るだろう。
今の温度でも♂は、1年で羽化するから♀と羽化ズレすることも無い。
飼育マットは安価なカブトマットに産卵し、幼虫はそれを食べる。
安価なクワガタだと言えるだろう。

ヘルマンミヤマ・・・人気があろうが無かろうが、こういうクワガタは大好きである。
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初めの♀、羽化す。 [ヘルマンミヤマ]

昨年6月17日割り出しで、1年ほど経っているヘルマンミヤマの♀が1頭羽化していた。
ヘルマンミヤマはミヤマの中では、比較的高温にも強く飼育しやすいと言われていたが、その通りという結果になった。
この辺は、ユーロミと同じで飼育しやすいのだ。
・・・ただ国産ミヤマの方が飼育し難い・・・普通は国産の方が飼育しやすいはずだが、ミヤマでは違っている。

ヘルマンやユーロミは、熟成の進んだカブトマットで多数の幼虫を得ることが出来る。
しかし国産ミヤマは、カブトマットではあまり産んでくれないし、無添加一次醗酵マットでも熟成度合いが低いからか爆産しない。
園芸用無殺虫剤の黒土を使うか、無添加一次醗酵マットに水分調節して更に醗酵させると成績が良いようである。

ブリードは日本の冬を加温無しで経験させ、気長に♂♀の成熟を待てばペアリング事故も起こらず何の問題も無い。
世界中にもミヤマ一族は蔓延っているから成功した一族なんだろう。
この一族は、冬もしくは寒い時期を過ごせば問題なく累代できる。

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1年で羽化だと効率が良い。
羽化した年は寝るが、翌年には活動する。

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この♀はまだ蛹だ。
羽化まではあと1ヶ月以上あるのか。

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ビン底で蛹化しているこの♀も羽化まで1ヶ月ほどだろう。

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こちらが羽化した♀。
体はまだ赤いが、体長は40mmほどなのかな。
WDオオでも自宅で寸法を測ると、何故か縮んでしまうようだけど。

P1040109.jpg
期待の♂。
この角度だとアゴが見えるから、羽化時を想像出来て楽しい。
この♂が羽化したら1ヶ月ほどで蛹室を暴きたい。
体長は75mmほどあったら立派な♂なんだろうけど・・・
・・・う~ん、楽しみ!
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