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羽化 [スジブトヒラタ]

この記事は2016年6月4日の後記である。
その時は産卵セットしたまでを書いていたんだけど、今回はその後半・・・

スジブトヒラタは中型のヒラタだけど菌床飼育した方が個体は大きくなりやすい。
でもこれらの個体は全てマット飼育なのだ。
・・・まぁ家の飼育環境が菌床飼育を許さなくなってきているということかな。

それに今回はズボラが加わった為、産卵セットのままで幼虫飼育~蛹化~羽化まで持って行ったという褒められないやり方だ。
だから3令後期で★や蛹で★という個体も数体見られた。

・・・ズボラ飼育でも1400CCポリボトルにマットを詰めて飼育していたら、もっと多くのヒラタが見れただろうに・・・それに一寸は大きくなったはずだ・・・あ~あっ!

だけど後ろばかりを見ていても仕方がない。
・・・前進せんとね、前進!

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上から見た1年前の産卵セット。
密閉性の高いプラケを使っていたから、マットは乾燥していない。
この辺がズボラ飼育のポイントだろう。

ホリホリすると・・・

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スジブトヒラタ F6 加計呂麻島 弓師岳産 2017年6月羽化確認 ♂体長41mm
・・・ちっちぇぇ!

まぁそれでも完品羽化個体だ。

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2頭目と3頭目の♂だが、1頭目よりも更に小さい個体で体長を測る気もしない。
でもまぁ完品個体なのである。

♂は居るけど、♀はどうなんだと言うと・・・

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体長31mmの♀・・・
やっぱり小さいなぁ・・・

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2頭目の♀だけど、1頭目の♀よりも小振りで体長を測る気なし。

・・・
・・・
まぁ、完品だからオクでも売れるし・・・

完品しか誇れる処は・・・無いか・・・
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産卵セットの中の1コマ [スジブトヒラタ]

良くは覚えていないけど、昨年の8月頃にでも買ったのかな。
スジブトヒラタクワガタ・・・

しかも購入先も以前飼育していたスジブトヒラタと同じで笑っちゃう。

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スジブトヒラタ F5 加計呂麻島 弓師岳産 ♂54mm 2015年7月8日羽化

加計呂麻島・・・良いなぁ、スジブトヒラタはやっぱり加計呂麻島産やね。
まぁ、私以外の人からすると奄美大島産だろうが徳之島産だろうが一緒なんだろうけど。

DSCN2617[1].jpg
スジブトヒラタ F5 加計呂麻島 弓師岳産 ♀38mmm 2015年6月下旬羽化

3か月ほど前から同居させていたから、交尾済みだと思うけどね。

DSCN2618[1].jpg
今日6月4日に産卵セットに入れた。
産んで頂戴よ!

DSCN2621[1].jpg
そういう願いも知っているのか、知らないのか・・・
まぁ爆産期待やね。

今日はそれ以外にも、トルンカートゥスホソアカやタランドゥスホソアカ・ヒペリオン・ヒペリオンSSP、ディディエールシカ・マキシカ・中国クロツヤシカ・・・8セットしたけど何セット産んでくれるかな、楽しみでもある。
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割り出し結果 [スジブトヒラタ]

スジブトヒラタは今年の4月29日の記事で登場した。
そのときはまだペアリングしていなかったけど、5月18日に産卵セットしているから連休中にペアリングしたんだろう。

5月18日にセットしたんだったら、割り出しが遅すぎないかい。
・・・3ヵ月半・・・遅いね。

まぁ最近、採集に行くようになったからか、割り出しが遅いんだよね・・・それに1ヶ月以上同居させているし・・・
イカンなぁ・・・

でもまぁ・・・割り出し、割り出し・・・

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産卵セット風景だけど、プラケ側面や底面に幼虫が見えているから、ボウズは無い。
・・・ただセットが長すぎたのかなぁ、産卵木がバラバラだ。

セットから産卵木を抜いて、バラすと・・・

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幼虫だ・・・この瞬間が楽しい。

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こっちからも幼虫が見える。

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セットしてから3ヵ月半も経っているけど、卵も見つかる。
これ以外にも卵が5卵見つかっているから、♀親が2度目の産卵に入ったのだろう。

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♀親が見つかったけど、幼虫の横に居た。
・・・幼虫は体液を吸われているようで、既に★になっていた。

人間界だったら子殺しとして問題になるんだろうけど、虫の世界では当然かな・・・
ノコやミヤマでは見たこと無いけど、ドルクス族の場合普通に見られる。
・・・特にエサ切れさせていると、高確率で見られる。
してみると半分は私の責任か・・・いや、1ヶ月で♀親を抜かなかったから100%私の責任だ。

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トータル5卵と24初二三令幼虫に2プチュ・・・
木っ端のような木切れにも幼虫は居る。
・・・生存本能はたくましいのぅ。

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こっちは父♂だけど、今も元気に生存している。
加毛呂間島 弓師岳産 F3 体長47mm
チョット小さいけど、ペアリングできたし、全く問題ない。

・・・スジブトヒラタは徳之島産も居るけど、どうしようかな。
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この産地には拘りがあるんだな [スジブトヒラタ]

現在飼育しているのは、徳之島 伊仙町 御前堂産のスジブトヒラタなんだけど、最初に飼育したのは加毛呂間島産だった。
飼育記でも当初のスジブトは加毛呂間島産で記されている。

それが何時頃だったか?どうしてだったか?は判らないけど、徳之島産に切り替わってしまったのだ。
・・・多分ブリード失敗して断絶して慌てて徳之島産を買ったんじゃないかな。

勿論加毛呂間島産を探したけど、何処にも売っていなかったんだろう。
それに産地が異なるだけで、大して差は無いだろう・・・当時はそう思っていたが・・・

・・・点刻が違うのだ。
徳之島産はやや薄いという、一方奄美大島産はそれが濃いという。
加毛呂間島は奄美大島にくっ付いているような島だから、スジブトも奄美大島産の特徴を持っている。

それが偶々見たヤッホーオクで加毛呂間島産スジブトヒラタの販売を見つけてしまった。
スジブトヒラタの異産地同種を増やすなんて考えたことも無かったけど、加毛呂間島産はちょっと違うね。
・・・即効、ポチッとな!
・・・で、入手!
今朝ヤマトが持ってきて、キャッホー (^^)/

2007年3月頃は居たと思うなぁ、4月ごろも居たかも知れん・・・でも以後は居たかな?

まぁ何はともあれ、ブリードを頑張るだけやね。

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加毛呂間島 弓師岳産 F3 ♂47mm 2011年8月羽化
やや小さいけど、羽化後8ヶ月ほど経っているから即ブリじゃないかな。

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加毛呂間島 弓師岳産 F3 ♀37mm 2011年8月羽化
♀のサイズは普通、こちらも羽化後8ヶ月は経っているから即ブリだろう。

ペアリングは♂♀の様子を見ながら行うけど、幼虫は30頭以上欲しいな。
だから祈 爆産!
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ブリードシーズン開幕だ [スジブトヒラタ]

私の家には、とっくに成熟していて、直ぐにペアリングしないと落ちるんじゃないという虫が多数居る。
・・・本格的にブリードしないとダメな時がきたようだ。
・・・と言う訳で、スジブトヒラタからペアリングしよう。

その前に・・・

昨日何時もの堤防を散歩していると・・・

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毎度のカメだ。
でも今日は数が多い・・・5頭いた。

カメにも春の足音が聞こえるのだろうか。

そんなことを考えながら、歩いていたら・・・

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・・・ ・・・!
ヌートリアの親子だ。
してみると冬の寒い間に出産したのか。
・・・ひょっとすると、寒い時期に★になって川に浮かんでいたヌー君の忘れ形見なのか。

まっ、色々考えてみたら楽しいかも。
ヌートリアが生息域を広げていることは判るけど。

本番の記事

スジブトヒラタの記事は、2011年1月以来になる。

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徳之島 伊仙町御前堂産 F3 ♂ 体長61mm 2010年12月羽化
羽化後13ヶ月経つから、立派に成熟しているはずだ。

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F3 ♀ 体長38mm 2010年9月初旬羽化

ただ・・・この記事を書いていて思うんだけど、2011年1月の記事ではF4になっている。
勘違いだろうけど・・・まぁ、どっちでも良いかぁ。

♀の寿命を勘案すると今春のブリードしかないね。
事故無く交尾が終わったら、20頭程度は幼虫が欲しいね。
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全て羽化 [スジブトヒラタ]

家で累代しているスジブトヒラタだが、幼虫が全て羽化したので一部紹介しよう。

奄美大島産のスジブトヒラタの方が、徳之島産よりもスジがはっきりしているらしいが、家のは徳之島産でチョット残念だ。
どうせ飼育するなら特徴が明確な方を飼育したいじゃないか。

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徳之島 伊仙町 御前堂産 F4 体長61mm 2010年12月羽化
・・・家ではこの種を飼育しても、57mm程度にしかならなかった。
しかし終に60mmオーバー個体を作ることが出来た。

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♂の体長が大きくなるとスジが明確ではなくなってくるらしいけど、この体長だとまだ余裕があるのか明確にスジを確認できる。
・・・今まで金欠でカブトマット飼育していたが、カブトマットにパンチ力が無かったのだろう・・・大きくならなかった。
でもこのサイズだとオクで販売してもそれなりだ・・・良かった。

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体長38mm 2010年9月羽化 後食済み
体のスジは♀の方が♂よりも明確だ。

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体長59mm 2010年11月羽化
この♂は59mmだけど、今回羽化した♂は比較的大型が多い・・・とは言っても、並みのサイズだが・・・

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このスジブトのギネスは、70mm程度だったと思うからまだまだ余裕が在る。

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体長36mm 2010年12月羽化
この♀は40mmオーバーするんじゃないかと思ったけど、平凡なサイズだった。
2009年11月3日に割り出したから、羽化まで1年1ヶ月掛かっている。
♀なら長目なんだけど・・・残念と言うか・・・無駄に長い幼虫期間だったと言うか・・・

残念なことに、羽化した成虫は7♂2♀と偏りが大きい。
累代の為に2ペア残して、残りの5♂を販売するか・・・交尾する機会も無く、★になったんじゃ可愛そうだからな。
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羽化したスジブトヒラタ [スジブトヒラタ]

昨年の11月3日(文化の日だっけ?)に割り出されたスジブトヒラタ。
羽化して数ヶ月経つ物も出てきたから、紹介しよう。

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徳之島 伊仙町 御前堂産 F4 2010年9月羽化 体長57mm
昨年までは、羽化した個体が♂40mm台で小さかった。
カブトマットだからパンチ力が無いから、大きくならないんだろうと思っていたが・・・
菌床飼育でも普通に出てくるサイズで、カブトマット使用だったら悪くない。

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この個体は56mmでチョット小さいけど、羽パカのB品がね・・・
ここまで羽パカだと、立派なB品だ。

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3頭目の個体は、完品かなと思うほどだったが、鞘羽が少し開いていてB品確定だ。
でも下羽もきちっと収まっているから、ブリードには影響ないだろう。
体長53mmで今回紹介した中では一番小さい。

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♀だけど、チョット問題が・・・
♀が少ないのだ。
羽化個体は上記の1頭だけ。
残りの1頭は蛹で、もう1頭は前蛹だ。

♂は上記以外に、4個体居る。
1頭は下羽を伸ばしている最中、残りの3頭は蛹だ。
まぁ完品で羽化してもらいたいけど、どうなのかな。

それ以外に、幼虫で★になっている個体と、蛹化不全(アゴが上手く脱げなかったようだ)で★になった個体が合計2頭。
スジブトは癖があるから爆産することは無いけど、十数頭なら普通に取れる。
工夫すればもっと取れるかもしれないけど、今はクワガタブームが過ぎたみたいで、販売しても高く売れないからオクに出品するのは手間だ。
だから確実に少産できれば、それで良い・・・手間を考えると・・・
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今シーズン初♀羽化 [スジブトヒラタ]

元々ヒラタはあまり好きじゃないけど、背中のスジに興味が出てスジブトヒラタを飼育している。
以前は奄美大島の横っちょの加毛呂間島産というのが珍しくて飼育していたのだが、ヒラタのブリードは何時でも簡単に出切るという油断で、累代断絶。
何とかしなくっちゃと言うわけで、探したけど加毛呂間島産スジブトヒラタは見つからなかった。

それで徳之島産というのに興味が湧いて、徳之島産を飼育し始めた。
飼育していたら、奄美大島産と較べて徳之島産の背中のスジは薄いという。
スジブトヒラタというくらいだから、背中のスジが薄かったら意味無いじゃないか。

♀のスジは変わらないみたいだけど、♂のスジは確かに少し薄いようである。
・・・残念である。
飼育するからには、特徴のハッキリ出た個体を飼育したかったのだが・・・
・・・でもこんな理由で飼育を止める訳にもね・・・可哀相だし・・・愛着もあるし・・・で、飼育続行。


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昨年の11月3日割り出し、国民の祝日だ・・・まぁ毎日が日曜だから意味ネ~
でもこんなスジブトもF3になったか・・・

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2010年9月初旬羽化 体長38mm 累代F3

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羽化後、間無しだから体が赤いし、お尻もまだ出っ張っている。
ブリードは来年だろうが、F4を頼みますよ。

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♂も数頭、蛹になっている。
体長は良く判らないけど、50mm台前半じゃないかな。
醗酵マット飼育で50mmあれば、満足である。

ただ♀が少ないみたいで、3頭程度じゃないかな。
♂なら6~7頭居るんだけど・・・
♂単独で販売することになりそうである。



PS

実は週末は温泉に行って、英気を養っていたのであるが入浴中、腕につけていた脱衣箱の鍵の紐が切れて落ちた。
・・・何か嫌な感じがしたのだが、切れた紐が長く、鍵をつけて結ぶことが出来た。

胸騒ぎがしたので、急いで実家に帰ると親父が倒れていた。
トイレに行こうとしてフラつき、畳の上に倒れたようだ。

お袋はオロオロして、親父のクツや杖を探し、洗濯物を取り込んでいた。
・・・どうでも良いことである。

親父は腰を打ったという。
だから親父は、カメの子のように手足をバタバタさせているし、非常に痛がり体を動かせないという。

・・・119番しかないな。
かくて、前立腺がんでお世話になっている県立病院に運ばれていった。

検査の結果、専門医が不在でレントゲン1枚だけの検査だったが、大きな骨折は無いらしい。
暫くは安静にして、必要があれば整形医の診察を受けろと言う。

まぁこの結果で家族は一安心である。
・・・しかし前回の骨折時もそうだったが、何時も私が不在のときに事故が起こる。
狙っているように・・・

・・・まぁ、結果が軽かったから、良しとしないとな・・・
我が家の老父母は・・・人を振り回してくれるよ、ホント。
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割り出し [スジブトヒラタ]

割り出しが遅れたプラケが目に付く。
これも割り出し遅れの産卵セットだ。

P1040722.jpg
スジブトヒラタ 徳之島伊仙町御前堂産F2
このセットも今夏の8月7日にセットしている。

・・・セット後3ヶ月・・・世間的には遅いだろうが、今の自分的には遅くない。
・・・でもやっぱり遅いか、2令後期~3令初期の幼虫が見つかるかも。

P1040723.jpg
この産卵木・・・強烈に硬い。
ヒラタが産卵するような材じゃ無い。

割ってみると、幼虫が微かに食べた食痕が2箇所見つかったが、幼虫は居なかった。
材の表層の直ぐ下だから、材から脱出したのかもしれない。

P1040724.jpg
材を退かすと♀が見つかった。
元気そうだが、左中脚・左後脚符節切れだ。
羽化は08年5月だから、羽化後1年7ヶ月経っている。

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もう1本の材は柔らかく、ヒラタ向きの材だ。
割って行くと2令幼虫が見つかる。

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更に割って行くと、大きく育った幼虫が見つかる。
・・・割り出し遅れがね~

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更に割って行くと・・・
こんな小さな初令幼虫が見つかる!

♀親は2回に分けて産卵したようだ。

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ヒラタらしく、マットからも幼虫が見つかる。

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しかし、取れた幼虫は案外少なく11頭に過ぎない。
しかも大きな2令幼虫の数が少ない。

・・・?
犯虫は♀親なのだろう。
符節切れだけど、元気だったし。
まあ、生存本能があるから仕方ないか・・・でも何頭が犠牲になったのやら・・・




PS

国産ミヤマクワガタの割り出しも、序にした。
福島県南会津郡檜枝岐村産WF1ミヤマクワガタだが、2令と3令幼虫が合計で4頭しか取れなかった。
・・・少ない!
で、記事を書くつもりだったけど、中止だ。
その理由は簡単、醗酵の浅い微粒子無添加ホダマットを使ったからだ。
カブトマットと混ぜて使えば良かったんだけどね。
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産卵セット中 [スジブトヒラタ]

1ヶ月ほど前から、スジブトヒラタの産卵セットを組んでいる。
P1040516.jpg
このスジブトヒラタは累代がF2で、昨年4~5月に羽化したクワガタだ。

♂も♀もカブトマットで飼育したからか大きくならず、♂で41mm・♀で33mmほどしかない。
でも累代に大きさは関係無いのである。

セットはこんな感じだ。
P1040517.jpg
現在♀単独でセットしているが、どうなのだろう。

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プラケ側面を見てみると卵が2個確認できた。
それ以外でも数個は確認できているから、そこそこ産んだのかな。

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プラケ底面を確認すると、1頭の幼虫が見つかった。
どうやら無性卵では無いようである。

P1040523.jpg
パパの画像である。
父親になったのが嬉しいのか・・・

スジブトヒラタとは良く言ったもので、♂にも♀にも鞘羽にはクッキリした太いスジがある。
オオクワガタの系統ではスジが♀には見られるけど、ヒラタで見られるのはこの種だけである。
日本固有の種だから今後も累代し続けたい。
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