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蛹化 [佐賀産オオクワガタ]

我が家で佐賀県神埼郡神埼町産オオクワガタといったら、最も昔に私の手元にやって来たクワガタだ。
確か2000年の10月ごろにネットで入手した系統だ。

購入した当時は、F2で♂74mm・♀45.5mmという当時としては中々のサイズだった。
ただ情けないことに、それを上回るサイズの個体を作れていない。

そんな系統も今はF5になっている。
P1030766.jpg
昨年8月26日割り出しだと、蛹化は少し早いのかな。
最大体重8g・・・羽化サイズは45mmほどかな。

P1030765.jpg
この系統というか♀は普通のサイズで45mmほどになる。
菌床で育てると一般にオオクワガタの♀の普通サイズは45mmほどじゃないのかな。
だからこの♀も普通サイズなのだろう。

P1030767.jpg
♂のラベルも♀と同じ。
・・・兄弟やね。
ただ♀と同じ時期に蛹になるには、早すぎるようだ。

P1030768.jpg
昨年11月で体重7g・・・50mmオーバーで羽化すれば良い方かな。
大きさでは全く見るところは無いが、累代継続が最大の魅力か。


PS,
WBCベネズエラVS韓国を見ていて感じるのは、気合の差だ。
お祭りと捉えている国と真剣勝負と考えている国と・・・
そりゃ、真剣勝負と捉えているアジアの国の方が強いわな・・・

決勝は韓国VS日本の可能性が高くなった。
一体何度目の対決なんだか。
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割り出し [佐賀産オオクワガタ]

佐賀産オオクワガタも昨日、割り出していたのだ。
状況は新潟産オオクワと同じだから、割愛ネ。

この佐賀産オオクワガタは佐賀県神埼郡神埼町産で、私が2000年の10月頃にネットで買った思いで深いクワガタなのだ。
買ったときはF2で♂74mm・♀45.5mmで新成虫だった。
中々大きくて見栄えも良かったから、大プラケに住んでもらっていた。
今、家で飼育しているクワガタの中では、入手が最も古いクワガタで何となく愛着があるのだ。
ブリード開始は翌2001年だった。
何故か爆産することは無く、ぎりぎりで累代継続しているような線の細いクワガタだった。

F4親虫は、仕切り板の付いたミニプラケに♂♀で熟成させていた。
ところが♀が積極的だったらしく、数回♀が仕切り板を乗り越えて♂と同居していた。
このミニプラケはコバエ進入が出来ないようフィルターを付けたが、そうすると仕切り板が使えなくなった。
それで仕切り板を低くカットして、使っていた。

仕方ないなと思いながら、正式同居させようとしていたら、その前に♂が★になってしまった。
ひっくり返って、起き上がれなかったみたい。
この♂は軽度の羽パカで、大きさも67mm程度と小さかった。
とうとう累代が絶えてしまうのかなと思ったが、♂がやるべき事をしてくれていることに賭けて♀を産卵セットへ。

P1020654.jpg
生娘でありながら、♂の居場所に入り浸っていた不良娘。
あんだよ!
あたいの何処が悪いのさ!
・・・と反発する娘。

プラケ底面を見るとウニウニと・・・
それで割って見ると・・・
P1020658.jpg
卵が見つかった。
新潟産と比べると産卵が遅かったのか卵が3卵見つかった。

P1020660.jpg
材からも幼虫が見つかる。

P1020661.jpg
結構成長した2令幼虫も見つかる。

結局、23初二令幼虫・3卵が見つかった。
この程度じゃ爆産じゃ無いね。
でも飼育するには少し多いかな?
この子達には、先祖の74mmを超えて欲しいものだ。
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産んでますね。 [佐賀産オオクワガタ]

この佐賀産オオクワガタは、家では飼育を始めてからでは最も古い系統で、懐かしいクワガタだ。
ところが、採集馬鹿が災いし、ブリードが遅れていたものである。

P1020461.jpg
体長45mm 06年5月羽化
画像を見るとマットの粒子の大きさと色が異なり、産卵中であることがわかります。
爆産頼むよ~

このクワガタの先祖が家にやってきたのは、2000年10月頃であった。
佐賀県神埼郡神埼町産F2オオクワガタ ♂74mm ♀45.5mmというその年生まれの新成虫だった。
だからブリードは翌2001年だった。
その子達は、2年1化で羽化した成虫を種にした。

F3の成虫は全く覚えていない。
外産の飼育に夢中だったからか・・・
♂は72mm ♀は?mmだった。

F4では何頭の幼虫が取れたか全く忘れてしまったが、♂67mm羽パカB品 ♀45mmを種に累代を継続した。
ただ国産オオより、外産に目を奪われてしまい熱心にはブリードしなかった。
流石に今年はブリードしようと準備していたが、丁度良いプラケが無く、仕切りを改造・高さをカットしたミニプラケに住まわせていた。

・・・♀が積極的だったのか、数度♂の住居に♀が居るのに気づいた。
交尾済みかもな・・・そう思っていたが、正式同居直前に♂が★になっていた。
ひっくり返って、起き上がれなかったのだろう。

交尾済みか未交尾か・・・交尾済みのようである。
何頭産んでくれるか、楽しみ~
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佐賀産オオクワガタ [佐賀産オオクワガタ]

佐賀県神埼郡神埼町産オオクワガタ F3

2000年8月にクワガタ飼育を始めたが、佐賀産オオクワガタは現在飼育している中では最も古い系統で、このクワガタを見ていると何もわからないまま飼育を始めた頃を思い出す。

2000年10月に売買掲示板により北九州の方からF2成虫ペアとして購入。
確か♂74mm ♀45.5mmの個体だった。
翌2001年ブリードし、何頭だか忘れたが幼虫が取れ羽化。
下記の画像は2002年孵化~2年1化で2004年に羽化した個体だ。

2004年羽化の♂72mm

2006年羽化の新成虫F4♀45mm

現在ではF3♂1頭・F4新成虫♂1頭・F4新成虫♀1頭が生存している。
2004年の冬~2005年の春まで温室に入れていたためか、♀はあまり生まなかった。
他産地のオオクワだが、2005年冬~2006年春までは、玄関のたたきで越冬させたためか、多数の幼虫を取ることが出来た。
それで国産オオクワガタには越冬が必要なのだということを痛感した。


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