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韮崎市産オオクワガタ ブログトップ

羽化 [韮崎市産オオクワガタ]

山梨県韮崎市穂坂町産F2オオクワガタの♂が羽化していた。
ただ今回の羽化が初めてではなく、何度目かの羽化であった。
では何故紹介しなかったか?
山梨産オオクワが羽化しても大きくなかったことと、他産地のオオクワガタの羽化が重なり、しかもサイズが大きかったことによる。
結局、私の興味を引かなかったことが原因だ。


この個体は暫く前に羽化していたが、50mm台と小さく紹介しなかった。


この個体は羽化直後だが、70mmほどあり、マズマズのサイズなので紹介することになった。
アゴが細いのは残念だが、東北産のように頭部幅が小さく無く、前胸背板幅との差があまり無い。
やはり山梨産は東北産とは違った形状をしているようである。
・・・このバランスのまま、80mmほどあると言う事は無いのだが・・・


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オオクワガタ山梨県韮崎市穂坂町産 [韮崎市産オオクワガタ]

山梨県韮崎市穂坂町産オオクワガタWF1♂69mm
                      WF1♀43mm

山梨産ですが、これは2004年にWD(材割幼虫を羽化させたもの)ペアを埼玉県の採集者から購入しました。
WDは♂70mm・♀38mmだったと思います。
WF1は♂で66~69mmで羽化、親よりも小型化しましたが親虫と子虫で使用した菌床の性格が違っていたのだと思います。
F2は大きくなってくれると思うのですが・・・
上記のWF1ペアで2006年に42頭の初二令幼虫が取れ、現在は全て菌床に入っています。
ブリード時期が遅くなったので、2度目の菌床入れ替えが11月後半~12月中旬になりそうで少しヤバイかも・・・

WF1♂69mm


イメージ通りの山梨産で全体的にスリムな感じがします。

WF1♀43mm

来年も生んで欲しいものです。


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