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福島県産ミヤマ ブログトップ

ちょっとは我慢せんと・・・ [福島県産ミヤマ]

私は普通種をオクで買ってしまうことが多々ある。
今回もそうで、ミヤマクワガタなのである。

・・・そう昨夏も採集していたのだが、・・・その時は飼育したいと思わなかった。
そりゃ飼育よりも採集の方が何倍も楽しいわな。

・・・飼育したいと思った時には、季節が進んで採集できなくなっていた。
こうなると我慢できないんだわな、困ったことに・・・

埼玉県秩父市産WD♀・・・これを買っちゃったんだな。
♂も買いたかったけど、もう販売されていなかった。

WD♀3頭だったら1♀くらいは交尾済みなんじゃないかな・・・と言う訳で産卵セットへ。

DSCN2550[1].jpg
上から撮った画像だけど、ミヤマだと普通だ。

DSCN2552[1].jpg
新聞紙の上にぶちまけると・・・複数の幼虫が確認できた。

DSCN2553[1].jpg

DSCN2554[1].jpg
幼虫のアップ画像だけど、2令に育っているなぁ。
・・・ただ・・・

DSCN2555[1].jpg
マットが乾燥している。
ミヤマだともっと湿気ているマットが良いんだが・・・
まぁ♀が産卵したときには、もっと湿り気があったんだろう。

DSCN2556[1].jpg
マットの中を探すと・・・
♀3頭が★になっていた。

得られた幼虫の数からすると、産んだのは1♀だけじゃないかな。
でも結果を得られたから、ア~メンと祈ろう。

DSCN2557[1].jpg
結局2令の20幼虫が得られた。
累代を考えると、ちょっと多いかこんなもんか?

ちなみに2015年9月16日に産卵セットしている。
・・・?
してみると、ちょっと成長が遅いような?
原因はマットのカロリーというより、乾燥だと思うな。
水分は大事やね。
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檜枝岐村産ミヤマ [福島県産ミヤマ]

福島県産ミヤマの記事は、2008年以来だから随分久しぶりだ。
何でこんなに時間が開いたのかと言うと・・・

エアコンの能力不足でミヤマが好む低温状態に出来なかったから、飼育しなかったのだ。
しかし実家に戻ったら、エアコンバンバンである・・・ミヤマの飼育再開。

2009年の9月に実家に戻ってから、ブリード。
同年の11月3日に割り出した。

何頭取れたのか・・・確か4頭しか幼虫は取れなかったような・・・
♀は割り出し後1年、昨年に羽化したけど、合わす♂が居らず未婚で生涯を終えた。

以来、興味も無く忘れ去られていたけど、2000CCボトルの幼虫に変化が・・・
良く見ると何時の間にやら、蛹室が作られていて、その中で何かが動いている・・・?

それで堀り堀り・・・と・・・

P1030743.jpg
なんと♂が羽化してました・・・金色の微毛が美しいです。

じゃ、もう1頭・1400CCボトルの幼虫も・・・?

P1030741.jpg
こっちはまだしっかり幼虫してました (^^;
半年後かな・・・・羽化は。

羽化した♂を取り出してみると・・・

P1030753.jpg

P1030754.jpg
ミヤマはそこそこのサイズになると、どの種でも独特の造形で驚かされます。
あんなボコボコな形になる必然性があったのでしょうか・・・
しかし見れば見るほど美しいです・・・この美しさは、オオクワガタには無いものです。

P1030755.jpg

P1030756.jpg
福島県南会津郡檜枝岐村産 WF1 体長69mm 2011年5~6月羽化かな(脚がしっかりしているから)
割り出しは2009年11月3日だから、2年で羽化・・・まぁミヤマだと普通かな。

これだけ綺麗な個体だと累代したくなるけど、♀が居ないしな・・・
後食開始は、多分来年・・・
・・・まぁ来年考えるかな。
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羽化した♂達 [福島県産ミヤマ]

2008年、今年の7月頃だったかに羽化した♂がいる。
夏場はエアコンの冷却能力不足で幼虫飼育コーナーは30度以上になる。
又、ブリードルームは当然それ以上の温度だ。

幼虫は6頭いたのだが、次々と暑さに耐えられなかったのだろうが、★になっていった。
しかし、4幼虫が暑さに耐え、蛹化した。
私は密かに完品羽化を願っていたが・・・

1蛹が暑さに耐えられなかったのか、真っ黒になって落ちた。
蛹までなったのに、残念である。

もう1蛹は、羽化したが羽パカのB品になった。
この暑さだと仕方が無いのかも知れない。
幼虫飼育コーナーのセパレート型ミニプラケに入ってもらっているが、何とか生存できそうである。

そして2蛹は、何とか完品羽化してくれた。
P1030238.jpg
体長54mm 2008年7月羽化
やや小さいが、羽化してくれたことに感謝したい。

P1030239.jpg
同じ♂の別角度からの画像だが、少しはマシな画像になったかな。

P1030240.jpg
こちらは、体長60mm 2008年7月羽化の♂。
でも・・・鞘羽の後端の長さが左右少し違う・アゴの開きが左右いびつ・・・B品気味。

P1030241.jpg
別角度だが、脚の力も強く、季節外れに成熟したのかも・・・

これらの♂は2006年10月3日割り出し・・・これも1ヶ月ばかり割り出しが遅れた模様。
♀は1年前に羽化して、親を捕獲した場所に放してある。
♂はこれより、1年羽化が遅れたが、このまま放っておくとこれから成熟してしまう。
・・・仕方ないな・・・冷蔵庫に入れて成熟を遅らそう、出来るかどうか判らないけど。

この国産ミヤマ達は、結果的に外産ミヤマ飼育のテストをされているみたいだ。
・・・私にはそういう気は無かったのだけど・・・

B品の羽パカ♂を除いた♂2頭は、来夏6月下旬頃に親が捕獲された場所で放すことが出来たら嬉しいのだけど・・・
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ボチボチ羽化なんだけど・・・ [福島県産ミヤマ]

2006年10月3日割り出しの福島県産ミヤマクワガタWF1♂が6頭居た。
ガラス瓶を覗いてみると、2♂が羽化・3♂が蛹・1♂が蛹で★になっていた。
♀は全て昨年羽化していた。

P1020738.jpg
ミヤマの蛹はノコのようにボコボコしていて、オオクワのように落ち着きは良くない。
それで1♂は蛹になってから頭部が瓶底とマットの間に固定されて挟まってしまい、動けなくなって★になったのだろう。
ここまで2年弱、惜しいというか勿体無いというか・・・

残りのミヤマの中で、
P1020734.jpg
羽化後、時間はあまり経過していないようだが、羽化不全個体である。

P1020735.jpg
2年弱という時間の経過が勿体無かったので、バンドエイドで緊急処置を・・・
上手く生き延びられるかな・・・

蛹のミヤマ
P1020739.jpg
現在は元気に生きているが、無事に羽化できるのかな。

P1020743.jpg
この個体も多分、羽化すると60mm程度なんだろう。

P1020744.jpg
ガラス瓶越しだから見にくいが、完品羽化個体である。
鞘羽が色づいているからこの個体が最も早く、羽化したようだ。
不全個体は60mm程度だったし、S瓶1本で羽化まで持っていったからこの個体も多分60mmほどだろう。
自然界だとこのまま夏を休眠して、来夏活動するはずだ。
このミヤマは、高倉健さんの映画みたいに、羽化した夏を堪えて堪えて、来夏に一気に放出するからあれほどバコバコできるのかも。
人間とミヤマ・・・どっちが割り良く生きているんだろう。
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割り出し [福島県産ミヤマ]

以前割り出していたものですが、前回のミヤマの記事に書き忘れました。

2006年は16頭の初二令幼虫を割り出しています。
セットの時に産卵木を切らしていたので、産卵木無しでセットしましたが、16頭生んでいました。
産卵木の柔材を入れていればもう少し産卵数は増えていたかもしれません。
HP等で産卵木は不要とか書いてあるものもありますが、基本は産卵木を入れるべきです。


♀は来秋・♂は来秋か2年後の秋に羽化するでしょう。
でも私は早く成虫を見たいので、3令になったら♂♀同居させます。


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福島県産ミヤマクワガタ [福島県産ミヤマ]

04年採集♀から取った幼虫が1頭羽化しました。
同時羽化の♀が居ませんし、自己採集で詳細産地はわかっているので6月中旬頃放虫することになります。
福島県ではミヤマは良く採れるので、さほど注目していませんが、羽化してきた個体をじっくり眺めると中々良いもんだと思います。

WF1♂60.5mm


これで85mmくらいあればユーロミに負けていないんですけどね。

04年採集の幼虫はあと4頭ですが、全て♂です。
♀は昨年全て羽化しましたから。


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