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神に裏切られる [アカアシクワガタ]

アカアシクワガタであるが、今回は本腰を入れて飼育しようと思っていた。
だから菌床飼育していたのだが・・・
まぁそれよりも、ブリードしたけど2幼虫しか得られなかったことが、失敗の原因だろう。

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昨年の11月1日に割り出している。
・・・ただ2頭だから、♂と♀に分かれてくれることを祈ったのだが・・・

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3週間ほど前に蛹化したアカアシ・・・残念ながら♀である。

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数日前に蛹化したアカアシ。
小さい幼虫だったが、蛹化が遅れていたから、♂になってくれることを期待したのだが・・・

菌床ボトルが半透明タイプだったから、中が良く見えず、その分期待したんだけど、神に騙されてしまった。
・・・どうしようかな・・・放虫とWD採集に福島県まで行くかな・・・
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新しいペア [アカアシクワガタ]

BE-KUWAにアカアシクワガタのブリードギネスが載っていた。
某方が飼育されていたアカアシで、以前から大きなアカアシを作出されてたいた方である。

アカアシと言うとマイナー種だと思うだろうが、アカアシの50mm台中盤~後半サイズを見れば見方が変わってくるんじゃないかな。
ちなみにマイギネスはWDで54.7mm、ブリードで30mm台後半・・・情け無い・・・ブリードギネスは58mmだ。

今夏まで飼育していたアカアシは♂も♀も羽化したので、親虫を捕獲した場所に放虫した。
♂は30mm台、♀は20mm台と大きくならなかったから放虫したのだが、飼育方法に問題があったのだろう。
それで今年のブリード用にWD♂と♀を捕獲した。

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捕獲された♂。
40mm台だろうが、“何でわしが捕まえられるんじゃろ”と思っているかも。

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この角度だったらちょっと格好良いか。

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同じく捕らえられたWD♀。
32mmほどあり、結構大きい。

この♂と♀を同居させ、幼虫を得ようというのである。
・・・勿論、WDだから♀の種は判らないが・・・

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1週間ばかり同居させてから、産卵セットを組んだ。

あまり齧っていないようだったから、11月1日に遅めの割り出しをした。

材を割って行くと・・・
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2令幼虫が現れた。

更に割り進めると・・・
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小さな初令幼虫が見つかった。

しかし、見つかったのはこの2頭のみ。
少な!

親♀を良く見ると、右後足の符節が切れている。
・・・既に産んでいたんじゃないかな。
・・・ゴミ虫の蛹を食べさせれば爆食したかも。

まあ、2頭だけでも菌床に入れて飼育しよう。
・・・エッ!  ♀だったらって?  ・・・神のみぞ知る・・・ってことで。
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アカアシクワガタ [アカアシクワガタ]

ず^っと以前に羽化していたんだけど、小さくて関心が無く、そのまま放って置かれたアカアシクワガタ。
飼育ビンが邪魔になってきたので、掘り出して見た。

これらの成虫の♂親は、福島県檜枝岐村で採集した54.7mmと大きなアカアシ。



だったら子供は大きくなるかと思っても、大きくならないのが不思議なところ。
まっ、遺伝よりも環境が大事だということのようだ。

BE-KUWA最新刊のギネスでは58.4mmになっていた。
“デカッ”私の54mmでも十分大きいと思っていたが、それより更に4mmも大きい。
本に書いてある飼育方法でホントに大きくなるのかな。
私の飼育方法もそれと変わらんのだけど。
オオヒラタケじゃ無くてカワラ菌なのかな。

P1030256.jpg
WF1♂30mm 多分今夏に羽化したんだろう。
ちっちぇえ!

P1030257.jpg
言われなきゃアカアシと判らんような大きさだ。

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言われなくてもアカアシと判る大きさの♂。
体長39mm これも今夏に羽化したんだろう。

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・・・結構、格好良く見えたりして・・・
これで50mm台が連発したら、飼育し続けるかも。

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♀だけど、これも今夏に羽化したんだろうな。
体長30mm
♀で体長30mmになるということは、♂だと50mmというのは頷ける数字だ。

アカアシクワガタ・・・まともに飼育して、50mm台に出来れば中々格好良く、飼育しても楽しいかも。
一般には飼育者の数は少ないようだ。
トライしてみても良いのじゃないかな。
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羽化 [アカアシクワガタ]

夕食後、片付け物をしていると風呂場の入り口でゴソゴソ動くものを見つけた。
季節柄、ゴキ君かなと思ったが動きが遅い・・・
なんだろう・・・

見てみるとアカアシクワガタの♀だった。
① 2週間ほど前に某醗酵マットを購入しているから付いて来たのかな?
② それとも某ショップからゼリーを購入したから、それに付いて来たのかな?
③ 家で06年11月13日割り出したアカアシが羽化したのかな?

上記3つの理由が考えられるが、最も疑わしいのは3つめの理由だ。
それで早速調べてみた。

しばらく様子を見ていなかったが、前に06年11月13日割り出しで1年以上経過しているのに1♀も羽化していないとぼやいていた。
ガラス瓶に入れ替えたものやプリンカップ260CCのまま放置したものも居た。
羽化後脱走していたら、プリンカップの虫が最も怪しい。

・・・プリンカップの蓋が食い破られていた。
犯虫はこいつだな!
このときには、犯虫はミニプラケのゼリーに頭から突っ込んでいた。
よほど腹が減っていたのか・・・お陰で撮影は諦めた・・・が、その他のビンやプリンカップを調べると・・・

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詳細な羽化日は不明だが、♂37mmと今回掘り出した中では最も大きかった。

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こちらも同じ、詳細羽化日は不明。
♂30mm。
先に掘り出した♂も小さいと思ったが、こんなに小さい♂が居るとは・・・

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体がまだ赤く、羽化からそんなに時間が経過していない♀。
♀32mm。
♀とすれば中々大きい。
エサゼリーに体を突っ込んでいる♀は、20mm台後半の小さな♀だと思う。

今回、掘り出しただけで2ペアが揃ってしまった。
大きくならなかった訳は前述したが、コクワのようにアカアシ幼虫のエサが汎用性に富んでいると思ったのが失敗だった。
だから今回は、無添加醗酵マットでアカアシの幼虫を飼育してみようと思っている。
多分、今より大分大きくなるはずだ。
ただ、こいつらを種親にするか新しくWD個体を捕まえて種親にするか・・・
WF1成虫は採集地に放ってやった方が良いかも・・・どうしようかな。
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何故に大きくならないか? [アカアシクワガタ]

家に2006年11月13日割り出しのアカアシクワガタWF1幼虫が居る。
割り出しから1年4ヶ月・・・結構な時間だ。
しかし幼虫は私見では、全くと言って良いほど大きくなって居ない。
何故なんだろうか?

♀親WDの大きさは、さほど大きくなかった。
しかし♂親WDは54.7mmと非常に大きかった。
だから遺伝的に小型個体が生まれる系統ではないだろう。
そうすると、環境ということになる・・・幼虫が育っている気温・湿度・エサの3点に問題があるのだろう。

気温・・・エアコン使用で温度管理していたが、夏場は30度程度まで気温が上がったようだ。
しかし1年4ヶ月経過しているが、♀すら1頭も羽化していない。
同条件で飼育するとコクワなら大半が羽化していよう。
だとすると気温という条件は外しても良さそうである。

湿度・・・この条件が最も検証しにくい。
・・・が、この条件がメインの要因になって、飼育期間や大きさに影響を与えるとは考えにくい。
よってこの条件はこの場合無視する。

エサ・・・この条件が最も疑われる。
私はアカアシクワガタについて、高地性のコクワの代替種だと思ってきた。
だからエサは、今回カブトマットを使用していた。
1部、★になっている幼虫が5頭ほど居たが、気温の高さが原因なのか、エサの違いによるものなのかは不明である。

カブトマット使用でも
P1020271.jpg
♂幼虫だが4gと小さい。
この程度の体重で何mmになるのか、30mm台前半なのかな。

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小型の♂らしき幼虫。
頭が小さく2令なのか・・・尾班によると♂なのだが・・・

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♀幼虫は3g。

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更にもう1♀を見ても3gと変わらない。
♀で3gだと何mmになるのか。
20mm台後半~30mm程度なのかな。

コクワならカブトマットでも50mm程度は期待できる。
菌床・小麦粉発酵マットでも同じ程度だろう。
しかし、アカアシクワガタの場合は高地生息による低温(日本の夏で20度以下)が基本で、そこにエサが加わる。
・・・と言うことは、エサの汎用性が乏しいようである。

アカアシクワガタの場合は、根食い系ではなさそうである、とすると菌床飼育やブナ生木醗酵マットを使って飼育するとどうなるのか?
今回のエサ換えで一部菌床飼育に切り替えてみたが、切り替えるには遅すぎたかも・・・
今夏WDを採って再度実験してみたいものである。

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アカアシクワガタ・割り出し [アカアシクワガタ]

毎年飼育しているアカアシクワガタですが、今年は止めようと思っていました。
しかし、今夏採集時に圧倒的なマイギネス個体を採集、ブリードすることに。


マイギネス個体♂54.7mm

前年にオオクワを見つけた同じ場所にいましたので、見た瞬間はオオクワ♂だと思いました。
アカアシだとわかってがっかりしましたが。
でもここまで大きいアカアシも珍しいかと気を取り直し、採集しました。

割り出し時画像

割り出し後画像

20頭の幼虫が取れました。
後日、多分数頭の取り残しがあると思いますが。
飼育は10頭程で良いので10頭誰かに爆撃しないとね・・・キャパオーバーだから・・・


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