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検診 [病院]

今年1回目の診察に行ってきました。
年明けから寒い日が続き、散歩も億劫でサボっていました。
それが原因でしょうか、朝起きるときや、頭の向きを変えると体がふらつき倒れそうになります。
発病から1年・・・不安になります。

1月16日(水)午前10:30頃に病院へ出発。
何時ものようにタクシーでブィーンと・・・
そういえば、タクシー料金が値上がりになったと感じます。
料金は、1000円+α程度だったのですが、1500円台の支払いをしました。
値上がりね・・・

今日は朝11:30から予約が入っています。
時間までコーヒーを飲んだりして30分まえに診察室前の待合に移動。
11:20頃に呼ばれて入室。

医者には、最近血圧が少し高くなったことや頭がふらつくことを相談。
血圧は、寒くなったりすると10~15程度数値が高くなることや、寒いと散歩しなくなり、家でゴロゴロしていると頭がふらつき、眩暈のような症状が起こるとのこと。
これは私の症状にピッタリです。
体がふらつくのは平衡感覚に異常がある場合、目でそれを補正しているから家でゴロゴロしていると体が倒れそうになるとのこと。
私も最近、寒いから散歩していません。
だからか・・・体がふらつくのは・・・

又、冬は脳溢血が増え夏は脳梗塞が増えるとのこと。
冬は寒いから欠陥が収縮し破れ易くなる、夏は汗をかくから血から水分が減って粘度が増し、詰り易くなる。
なるほどな~・・・体とはそういうように出来ているんだ。

16日は病院から帰宅後、スーパーに買い物に行ったり体を動かした。
病院にも行ったから頭はふらつかないんじゃないかな。

17日は、午前中に多摩川の堤防まで散歩し、銀行で資金を下ろしてからロト6・ミニロトを購入に体を動かした。
やはり、散歩や体を動かすことの効果は大きく、全く頭はふらつかなくなった。
散歩・・・毎日しなきゃね。

PS,次回の検診は、2月27日(水)AM11:30です。
   少しでも体重が減少していると良いのですが・・・


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診察 [病院]

今日は午後1:30頃から、診察で昭和大学病院に行ってきました。
前回10月3日にMRI画像を撮ったのですが、現像に時間がかかったみたいで、今日が検討日でした。

今日もタクシーで大学病院までブイ~ンと・・・
受付を済ませてから3Fの診察待合へ。
診察の時間が遅れているみたいで、待合の前に随分患者が待っています。
予約の午後1:30になりましたが、他の患者が呼ばれて診察室に入っていきます。
その後、午後1:45頃、私が呼ばれて中に・・・

医師の机の上のパソコンにMRI画像が映っています。
この画像は私の脳内部の画像で興味深いものでした。
小脳部に黒い塊があり、ここが出血時に破壊された部分だと教えられました。
一旦破壊された脳は復元しないとのこと、黒い塊は空洞になっているらしい・・・脳内に空洞があっても普通とあまり変わりなく生きている、人間とは不思議な生き物であることよ。

私の場合は脳内出血の後遺症として三半規管(体の平衡感覚を司っている)が破壊されて、平衡感覚が無い。
距離感や動かない一点が掴めないので、空を見上げていると体が不安定になり、倒れてしまう。
ということは、車の運転の場合、動かない地面を常に見ているので体は安定させられる。
実際歩くと地面が揺れるので、歩くより車を運転しているときの方が体は安定している。
それでも考えれば同病を発病した人より、後遺症は圧倒的に少ないようだ。

医師は私の症状を見て、幸運だったと言う。
小脳部が黒く壊死しているが、あと5mmズレていて脳幹部に出血していたら、軽くて運動系にマヒや呼吸中枢等にマヒが出たらしい。
呼吸中枢がやられたら当然私は生きていない。

そういうことを考えると、何かしらの力が私を生かせたのかもしれない。
・・・人の一生は何に左右されているのか?・・・わからない・・・しかし私は運命論者では無い。
明日、1年後の事象が運命という一言で決定されているなら・・・生きていてもツマラナイではないか。
それを考えていると私はつくづく楽天的な人間だな~と痛感する。
現在の私が置かれている状況は、冷静に見て良いとは言えない・・・それでも明日はちゃんと来る、それで良いじゃないか。


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検査と診察 [病院]

今日は病後の受診日だったので、慌しく準備しています。
午前11:00過ぎの検査だったと思うので、忙しいのです。
時間が無いのでタクシーを捕まえて時間通りに病院着。
受付の機械に病院のカードを通すと診察時間が16:00と出ています。
・・・?
アレッ・・・
慌てて検査内容を明記した紙を見ると検査時間は15:15になっています。
あ~・・・やっちゃった・・・時間の確認をしておけばよかった。

仕方なくジュースを買って受け付け前の椅子に座りましたが、ジュースを飲む以外何もすることがありません。
何もすることが無い、何も考えることも無い・・・時間は一向に過ぎない・・・暇だ。
必死の思いで2時間経過・・・我慢が出来ません。
検査の受付にゴー。

私・・・いや~今日は時間を間違えて11:00に来ちゃいまして・・・時間が早すぎるのですが検査を早くしてもらうわけにはいきませんか?
受付嬢・・・今日は予約の方が一杯で時間も15分ほど遅れているんですよ。
私・・・そうですか、仕方がありませんか?
受付嬢・・・予約が一杯なので仕方が無いですね。

仕方なく、トボトボと元の椅子に・・・
何もすることが無い・・・ジュースでも飲むか。
私はこのジュースで1:45過ごしたのだった。
時間は午後2:45、いいんじゃないかな、検査には。

その後、検査着に着替えたのが45分後。
検査時間30分・・・終了だ。
検査はMRI検査で、脳の中を見る検査だった。
私は今までMRI検査を受けたことは無く、全てCT検査しか受けたことは無かった。
MRI検査を受けてみると時代の進歩を感じる検査だった。

その後、診察を受けに3Fに上がっていったが、診察は午後5:00からであった。
医者のところにはMRI検査の結果がまだ届いておらず、結果は次回訪問時に話していただけることになった。
別に医者には、病気の症状としてある一点を見つめるとデジタル時計の秒針のようにドッドッと動いているような感じを受けると話した、でも実際にはちっとも動いていないんだよね。
医者に言わせると、それは病気の症状であるらしい。
それじゃ、私の病気は完治していなかったのか・・・
MRIの結果がわからないから、病気が完治しているかどうか即断できないらしい。
・・・何となく、この病気とはまだまだ仲良く付き合っていかないとダメらしい。

この結果が分かるのは
10月24日(水)午後1:30 診察を受けてからということになる。


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07年7月4日 [病院]

今日は午後2:00からの予定で病院に行ってきました。
この頃では症状が固定し、毎日同じ症状なので書くことも余りありません。

体のふらつきは相変わらずで、この症状だけは取れません。
又、この症状は朝起きたときも、夜寝る前でも変わらないです。
ま~、このふらつきのある症状が私の毎日の症状のようです。

血圧も以前に薬を増やしてからは、大分下がってから落ち着き、安定した数値になっています。
最高血圧で、120~140程度、最低血圧で82~94程度で安定していますが、血圧を測る前にガサゴソ動き回ると、血圧は上がりますね。
今回もそうで、医師の調合した薬はず~っと変わっていません。

次回は8月1日(水)午後2:00に昭和大学病院へ行きます。

PS
今日、マイ・カーの修理後を検査してみた。

フロントヘッドライトの色付きは直っていなかった。
これは色付きというより、ヘッドライトカバーが割れているようで、交換しないと直らないようだ。
ただ割れている場所が、光軸からずれているようで夜間実用には問題ないようだ。

バンパーアンダーカバーが、少し割れてそのまま付いている。
・・・バンパーの下部分がブラブラした状態だったが、手で押し込むとフェンダーに上手く収納された。
今のところは上手く収まっているが、ダメでもバンパーに固定するボルトでもあれば問題ないだろう。

エアコン吹き出し口の交換は、交換されておらずそのままだ。
多分、部品が入手できなかったのだろう。
部品の入手待ちってことで・・・

リアガラスの押さえが浮き上がり、ブラブラになっていた。
今は、少しマシだが、ブラブラは相変わらず。
やはりこういう修理は、本格的な修理屋の方が上手い。

フロントバンパー・フロント左フェンダー・リア左マッドガード・リアトランクの塗装は上手く出来ていた。
トータルすると何とか乗れるだろうと言う程度の修理しか出来ていない。
採集シーズン終了後に再度大修理をするか、買い換えるか・・・さ~て、どっちだ。


私の採集車だが、もう同一型の車も見かけなくなってきた。
東北地方南部に出没しているが、見かけたら声をかけてもらうと良いのだが・・・


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発病 [病院]

2006年11月27日深夜1:40頃だったと思うのだけれど、突然発病した。
病名は脳溢血(小脳部出血)だ。

ガツンという音というか衝撃というかを感じて起きて見れば、目の周りがグルグル回っている。
手元にあったガラスビンを取り寄せて吐く、又吐く・・・その内吐くものがなくなり音だけゲーゲー吐く、・・・
ノホイネンは50前の独身ヤモメだ、誰も連絡してくれる人も連絡する人も居ない・・・

やっとこさで、頭の位置が大きくズレなければ、吐かないことがわかり小康を得る。
目の周りが明るくなったり、暗くなったりしているから時間の経過がわかるが1日から2日(実際はもっと長かったようだ)ほどじっとしていたようだ。
そのうちトイレに行きたくなり、トライしてみたものの上手くいかない。
仕方なく、頭の周囲にあったガラスビンに小用を足してみる。
幸いガラスビンは多数ある。
実はクワガタムシを多数飼育していたのである。
2Lのガラスビンに2個(4回分ね)、一杯になったところでトイレに移動を試みる。

4つん這いになったままでないと、三半規管がダメになったらしくひっくり返ってしまう。
それで4つん這いになったまま、最後の力でトイレの戸を開け、自分の体を便器に座らせると何とか
用を足せた。
そんなことを2~3回繰り返すうち、何かものに捉まっていれば体が保持できると知った。

リュックサックに健康保険証等を詰め込み、服を着替え、鍵を揃えて午後7:30頃に119番に電話した。
数分後に来てくれたが、家の鍵が鍵穴に挿せなかったことを良く覚えている。
又、家の階段が上手く下りられなかったことも・・・

ピーポーパーポーという音と共に田園調布中央病院に送られたのだが、CTの結果待ちをしている間に女医と“通いが良いのフーン、でも入院の方が良いのだけど”とかいった雑談をしていた。
CTの結果が出ると態度は一変、出血してるじゃないの・・・直ぐに転院受け入れの電話を・・・

ここで運良く?かどうかはわからないが都内旗の台の昭和大学病院に引き取ってもらった。
2日ほどICUに入院し、3日目に通常の病棟に入院した。

ここではっきり言って置くが、ノホイネンは田園調布中央病院で小脳出血を告げられているようだが、私自身は全く理解していない。
理解したのはICUに入ってからである。
病状を考えれば、脳溢血と理解できそうなものだが、本人は全く脳溢血だと思っていないから思い切り笑える。
何か目がグルグル回ってるで・・・と思っている間に★になっちゃった人も多いのじゃなかろうかね。
こうして考えれば少しは救えると思う・・・案外人は絶望の中で★を迎えることは無い・・・のかも知れない。

入院が12月2日で退院が12月26日だった。
結局、1ヶ月ほど入院していたことになる。
発病が11月27日で入院が12月2日・・・そして退院が12月26日・・・
発病から入院まで5日、入院から退院までが24日・・・これが入院日数だったりする。

1時間半ほどパソコンに向かっていると、目で見ている文字と頭が理解している文字が分解するので小休止します。


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